糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、38歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

1/13 10日目 糖質0麺の美味しい食べ方発見

今朝の体重:84.8kg (1/4 87.4kgから-2.6kg 昨日から±0.0kg)

昨日と体重が変わらなかった。昨日、カツーンと減ったので、このまま続けていけば恐らく2-3日の停滞か微増減を経て、再びカツーンと下がることだろう。

<朝>

入浴後、メッツコーラを飲む。

水2リットルボトルをセブンイレブンで買って出社。コーヒーを淹れて飲む。

 <昼>

 ◆サラダ(レタス・キャベツ・サーモン・エビ・青じそドレ)・鯖の塩焼き・豆腐

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ドレッシングのうち、青じそドレッシングはヘルシーなイメージがあるが、実は糖質が多いので注意。カロリーと糖質は別ものなのだ。ドレッシングは3/1位だけ使い、玉ねぎも抜いたので、多く見積もっても糖質4g程度といったところだろうか。

タンパク質は鯖塩と豆腐で摂取。鯖塩は糖質0.7gと非常に優秀。セブンイレブンではレトルトパックに入って売られており、袋を開け、そのままもしゃもしゃと食べられる。ただ、少し塩分が強いのでご飯代わりの豆腐は醤油を付けずにいただく。木綿の方が若干、糖質が低く、このサイズで3.5g。鯖塩と豆腐、なかなか合うものだった。

◆あさりコンソメ糖質0麺

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今食のメインディッシュ。湯で糖質0麺をさっと温め、すでに温めておいたスープをかけて頂いた。

こ・れ・は、旨い!

糖質0麺は、煮込むとすぐに柔らかくなりすぎて食べられたものではないが、湯を通す位だと、煮込んだそうめん(にゅうめん)的な食感で美味しく食べられる。糖質0麺は完全に水を切るのが難しく、通常のパスタソースだとどうしても少し水っぽくなってしまう。しかし、少し味濃いめのコンソメスープが薄まり、結果的にちょうど良く、まるで洋風にゅうめんを食べているようだった。これまで私が試してきた中で、最も糖質0麺の美味しい食べ方だと思った。こりゃ、リピート決定だな。

わざわざごみ箱に捨てた箱を取り出し、記念撮影。これで1パック糖質6gとなかなか優秀である。

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合計、14.2g程度の糖質で昼食を終える。食後、コーヒーを淹れて飲む。夕方頃、朝に買った水2lを飲み干したので、もう一本買ってきて3/1程度飲む。

糖質制限では、水分を多めに摂ることが重要だ。体内の糖質は、その3~4倍の水と結合している。最初の1週間位で体重が減るのは、この水分が無くなるからと言われている。その分、水分を補給してやらなければならない。

そして、体内の脂肪が分解されるとケトン体という物質になり、血中のケトン体を腎臓が排出しようとするため尿の量が増える。水分を十分に摂取することで、血中のケトン体の排出が促され、また脂肪の分解も促進されていくのだ。

糖質制限中は、1日2リットル以上の水分を摂取することが望ましいとされているとか。

 <夜>

◆鱈の潮鍋(鱈・白子・白菜・長ねぎ・大根)・刺身(いなだ)

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寒い冬には潮鍋がよく登場する。鱈の切り身と野菜を、ダシを取った汁で炊き、塩とあらびき胡椒で味付けしたシンプルな鍋が旨い。白子はなんとなく糖質が高そうに思えるが、実は100g中0.2gの糖質で非常に優秀な食材だ。いなだもさっぱりとしていて旨かった。

入浴後、メッツコーラ1本飲み、この後、就寝予定。