糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、38歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

1/14 11日目 糖質0麺の別バージョンに期待するも…

今朝の体重:85.5kg (1/4 87.4kgから-1.9kg 昨日から+0.7kg)

案の定、少し増えた。昨日、シンプルな食事だったのに、減りが食事内容と比例せず、3歩進んで2歩下がるのを繰り返しながら、徐々に減っていくのが糖質制限の不思議なところだ。

<朝>

入浴後、メッツコーラを1本飲む。昨日の水2lが3/2残っているので、今日はコンビニに寄る必要がなく出社。コーヒーを淹れて飲む。

 <昼>

今日はいつもとは別のスーパーに行ってみる。するとこんなものが!

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 糖質0麺、形状が違う「丸麺」バージョン!こんなのあったんだ。”ラーメン・パスタに”の文言に惹かれた。

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パスタスープは糖質量の関係でやっぱりあさりコンソメ。昨日のものとは別メーカーのものだ。

◆ローストビーフサラダ(レタス・大根・ローストビーフ・ローストビーフのタレ)

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なんだかでっかいサラダがお買得だった。玉ねぎ・人参は除いて、付属のタレを3/1位使って食べる。糖質量5g程度といったところだろうか。敷いてある大根が凍っていて少し残す。

◆あさりコンソメ糖質0麺(パスタ風)

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昨日のノーマル糖質0麺のものと比べ、パスタっぽく見えて期待できる。パスタスープが2人前のパックなので、昨日の成功体験もあり2玉いただく。

ところが、昨日ほどの感激は無かった。期待しすぎたのかもしれないが、麺はやはり糖質0麺で柔らかく、太さがある分、食感がより良くなく感じた。昨日は洋風にゅうめんと表現したが、糖質0麺は下手にパスタとして食べようとせず、初めからにゅうめんとして捉えて食べるのが正解かもしれない。スープも決して悪くはないが、昨日のメーカーの方が美味しかった。単価がちがうけど。

ただ、冷たいままだともう少し歯ごたえがあると思うので、夏場にごまだれ冷やし中華として食べるとまた違った感想になるかもしれない。

スープの糖質は1人前5.2g☓2人前で10.4g。サラダと合わせても20g以内では済んでいるはず。

食後、コーヒーを淹れて飲む。夕方、水を飲み干してしまったので、水500mlを1本買って飲む。

<夜>

今晩は、友人と約束をして飲むことになっていた。居酒屋でハイボールで乾杯。様々な種類の料理を頼むことができる居酒屋での会食は、糖質についての知識さえあれば、実はいろいろ選択可能なので、非常に有用なのだ。これがイタリアンなどになるとなかなか厳しいが。

とはいえ、友人に糖質制限メニューを付き合わせるのはマナーとしてなるべく慎みたい。半分位は自分が食べられるもの、もう半分は友人が食べたいものを注文する。自分が箸を付けなければ良いのだ。

◆お通し(煮物の小鉢)

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全体的に甘味があるような気がしたが、根菜である人参を除いて頂いた。

◆ねぎとパリパリサラダ

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パリパリは、炭水化物なので、除いてネギとキャベツとごま&マヨの部分を頂く。マヨネーズは糖質的にOK食材。(だが、個人的には苦手な調味料なのだ。)

◆下駄盛り

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寿司の部分は友人に食べてもらい、刺身の部分を中心にいただいた。他に、牛すじの煮込みを頼んだ。甘味がついていたので、数ピースだけ頂いた。

◆焼き鳥

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鶏もも・ハツ・鶏皮を塩で頂いた。一口で食べられるミニサイズだ。

話とハイボールが尽きず、二軒目に。ウイスキーをいただきながらツマミを。

◆鶏ハム

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食べかけで失礼。ハム自体もしっとりして旨いが、香辛料やマスタードが良い風味を醸し出す。

その後、車内バーでハイボールを頂いて帰宅。

〆のスープでも欲しいところだが、グッと我慢して、入浴を軽く済ませ、水を数杯飲んで今に至る。まもなく睡眠に至る予定。