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糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、38歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

発想の転換!糖質0麺を使って作ったアレがすごく旨い!

「今日の飲食日記」でも度々登場してくる、紀文の「糖質0麺」。普通、ダイエット麺というと、こんにゃくを主体として作られたもののため、期待して食べると「これ、ただの白滝ですやん!」とガッカリすることが多い中、この糖質0麺はそこそこ麺っぽさがあって、なかなかいい感じなのです。こんにゃく粉とおからを主体として作っているのだとか。

今回の糖質制限を続ける中で、あさりコンソメのスープパスタのレトルトパックと合わせると、洋風にゅうめんのような感じで非常に美味しく頂けると分かり、私個人の中でここ数日の中でブームが巻き起こっています。(参照:1/13 10日目 糖質0麺の美味しい食べ方発見

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ただ、この糖質0麺、さっと湯を通して温めただけでも、にゅうめんのような歯ごたえの無いものになってしまい、麺はコシ!と思っている私にとっては、煮込んだりと加熱する調理は難しい物だとして考えています。(ギリ、にゅうめんは認められる派です。)

平麺なので、本来であれば甘酸っぱい味付けの、タイ料理のバッタイなどのような調理も良いのではと思うのですが、あれは米麺のモチモチした食感が重要なのだと思うと、残念な結果が見えてきます。

ですが、この糖質0麺を、麺として捉えずに、別の食材として捉え、加熱した後の麺としては好ましくない食感を別に活かすことができないか?と、発想を転換し、考えてみた結果、糖質0麺をライスとして捉えたらいけるんじゃないか?との仮説の元に、糖質0麺チャーハンを作ってみました。

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まずは食材を準備します。たまごは事前に炒っておきます。ネギはみじん切り、冷蔵庫に残っていたエビ、チャーシューは糖質が心配なのでローストビーフを細かく切ります。その他、冷蔵庫に残っている食材で、糖質が低いものであれば何でもいいでしょう。

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糖質0麺をしっかりと水切りをします。ザルで押しこむように水を切った後、ペーパータオルを交換しながら徹底的に水分を除きます。これが成功のコツです。その後、なるべく細かくなるように麺を切っていきます。

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フライパンにごま油を多めに敷き、具材を炒めていきます。塩胡椒と酒で軽く味をつけた後、麺を切ったものを加え、炒めていきます。中華だしの素も加え、さらに塩で味を整えて炒め続け、仕上げに醤油を少し垂らして香りを付け出来上がり。

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いかがでしょうか。見た目は普通のチャーハンそのものです。

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これが大成功!まず、ごま油と醤油の焦げた、いわゆるチャーハン的な香り、そして味付けが非常に食欲を誘います。加熱することによってモソモソした食感になった細切れの糖質0麺がごはんの食感に近くなり、かつ、ごはんよりもパラっとした仕上がりになっています。この糖質0麺ライスは、チャーハンという調理方法に非常にマッチします。母も試食してみましたが、違和感なく食べられるね、と好評価でした。

糖質0麺をライスとして捉え、かつ油や具材と調理するというこの調理法は、非常に美味しく頂くことができる糖質制限食として応用が効きそうです。ピラフ・ドリアなど、後日試してみようと思います。