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糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、38歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

糖質制限中に食べられるお好み焼きもどきを作ろう!

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お好み焼き、美味しいですよね。熱々でソースの風味がビールやハイボールにベストマッチ…。でも、糖質制限中は小麦粉が含まれるのでNGの料理になります。ですが、少しの工夫で制限中でも食べてOKなメニューになるのです!今日は低糖質なお好み焼きを作ってみましょう。

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まずは具材を準備します。キャベツ・いか・桜えび・豚バラ肉・ネギです。どれも低糖質な具材です。学生時代に関西地方に留学(笑)していた身としては、緑の部分を食べる、九条ねぎにこだわりたかったのですが、埼玉のスーパーでは手に入らず、長ネギの青い部分を使って見た目だけ整えてみました。

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小麦粉の代わりになるのが大豆粉です。小麦粉が100gあたりの糖質73.4gに対して、大豆粉は11.1gと、7/1程度の糖質量なのです。とはいえ、大豆粉も決して糖質が少ない部類ではないので、使いすぎ・食べ過ぎには注意です。

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大豆粉だけだと、食感が良くないと思い、豆腐も使います。水を切っておいたものを崩して使います。

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具材に、大豆粉・豆腐・卵、調味料でだしの素と水を少し加え、混ぜていきます。

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卵がすごく色が濃いものだったので、色が少し赤みがかっていますが、ベースが完成しました。

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フライパンに多めのサラダ油を敷いて焼いていきます。大豆粉は焦げやすいので火加減に注意。

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ソースは糖質が多めなので、醤油と割ったものを塗ります。間違ってもお好み焼き用ソースは使わないで下さい。普通の中濃ソースの3倍くらいの糖質が含まれてますので。青のりとかつお節をふりかけ、紅しょうがをトッピングすれば出来上がり!お好みによってマヨネーズをかけても良いでしょう。(個人的に好きでないのでかけていません。)マヨネーズは、油・卵・酢でできている調味料なので、糖質的には優れた調味料です。

見た目は普通のお好み焼きそのもの。お味はいかがでしょうか?

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味は普通のお好み焼きとほぼ変わりません。ソースの風味、かつお節や青のり、紅しょうがと一緒に食べればお好み焼きそのものでとても美味しく頂けます。ただ、食感が、普通のお好み焼きよりもほぐれやすく、「ふわっと」というよりも、やや「ポロっと」とした感じになっていますが「お好み焼きもどき」なので仕方ありません。ですが、代用食の中では非常に美味しく食べられる部類だと思います。なかなか成功したレシピだと思いますので、是非、お試し下さい!

ですが、大豆粉は小麦粉と比べると7/1程度の糖質量とはいえ、100gで12g程度含まれます。ですので、食べ過ぎには注意しましょう。現在、大豆粉よりも低糖質な食材を発見し、近々、リベンジしようと思っています。