糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、38歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

3/12 69日目 コーヒーの旨い淹れ方

今朝の体重:78.3kg (1/4 87.4kgから-9.1kg 昨日から-0.7kg)

ちょうど一昨日の体重に戻った。昨日、肉を食べ過ぎた感があったが、やはり、調味料さえ気をつければ肉は食べてもOKなのだと改めて思う。

<朝>

ヴァーム 1本

今日は休みなので、プールへ行って水泳を行う。60分間遠泳。ダッシュは行わなかった。サウナは6分を3本。サウナ中に水500ml1本飲む。湯上がりにコカ・コーラZERO250ml1本飲む。

その後、コーヒー豆を買いに行く。地元のコーヒー豆専門店兼喫茶店だ。ここの豆が気に入り、随分前から買っている。マスターともすっかり顔なじみなのだが、ふと、自己流である今の自分のコーヒーの淹れ方が正しいのか疑問に思い、マスターに尋ねると、実演しながら教えてくれた。そこで目から鱗が落ちた。以下、今回学んだコツである。()内は今までの私の誤っていた手法である。

・豆は大型マグカップの場合、専用スプーンで2杯半。(1杯半で淹れていた。)
ペーパードリップに粉を入れたら、真ん中に窪みを作る。(水平にしていた。)
・粉全体に湯を回して注ぎ、蒸らしは豆が膨らんで空気がプシューっと抜けたらOK。すぐに湯を注ぎ始める。(蒸らしは一律、30秒カウントしていた。)
・湯は、真ん中目掛けて少し入れてコーヒーを落としたら、再び少し湯を注ぎ落とすことを繰り返す。(ドリップすれすれまで一気に1杯分の湯を注いでいた。)
・湯を注ぐときは真ん中目掛けて注ぐ。(まんべんなく湯が行き渡るようにぐるぐる表面を円を描くように淹れていた。)

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そうして淹れ上がったコーヒーを頂いてみる。今までもこちら店の豆の香りが好みで買い続けていたのだが、その香りが非常に引き立ち、かつより洗練された香りになっていた。そして味がまろやか。特に後味がすごくすっきりして、もう一口続けて飲みたくなる感じだった。今までこの豆の味だと思っていたものはどうやら雑味だったようだ。淹れ方の違いでこうも味や風味が変わるとは。

いやー、良いことを学んだ。もっと早く尋ねれば良かった…。コーヒー2杯を頂いた。

そして帰宅。すると、私宛の荷物が届いていた。

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メッツコーラだ。このブログを読んでくれている友人が贈ってくれたのだ。まさに今の私に最適なもので思わず大笑い。遥か海を超えてやってきたメッツコーラ、ありがたく頂くことにしよう。

<昼>

軽く食べることにした。

◆低糖質ピザ コーヒー

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ピザは低糖質なものだ。これで糖質量5.6g相当なのだ。生地は普通のピザと比べるともっちり感が少ないものの、具やトマトソースの味によってまさに普通のピザとして食べられる。ピザ、旨いなあ。

そして早速、マスターに教わった手法でコーヒーを淹れてみた。当然だが、マスター並の出来までには至らないが、これまで自分が淹れていたもの以上に美味しく淹れられた。嬉しくなり、2杯も淹れて飲んでしまった。

 水1リットル相当分を飲む。

<夜>

自宅で食事を取りながら晩酌をハイボールで行う。

◆サラダ(レタス・きゅうり・パクチー・ローストポーク・えび・醤油ドレ)

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パクチーは母の家庭菜園で採れたもの。この寒い中、暑い東南アジア原産のはずのパクチーが青々と育っているのだ。

◆サーモンフライ

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先日、低糖質とんかつを作った要領でパン粉を作り、サーモンをフライにした。ほぼ違和感なく美味しく頂けた。

◆やりいか刺身

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甘味があり、旨い。魚介類の甘味は糖質由来のものではないので食べてOK.

ホタルイカ

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まだシーズン冒頭のため、型は小さいが、味は良い。塩茹でのため、そのまま頂く。姪っ子に半分程度食べられた。

◆牛肉の塩胡椒焼き

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シンプルな味付けだがハイボールによく合う。

◆低糖質どら焼き

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一個あたり、糖質量4g相当。ちょっとさっぱりとした甘さだが、糖質量を考えると普通に美味しく頂けるレベル。3/1程度頂き、残りは他の家族に食べさせた。

その後、ウイスキーとチェイサーの水を飲んで今に至る。