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糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、38歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

まずは、夕食で主食を控えたり、お酒の種類を代えてみませんか?

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流石に一年前から見ると35kg近く痩せると、見た目が全く異なり、久々に会う人には非常に驚かれます。そうすると、ダイエット法の話になりがちなのですが、多くの皆さんは”炭水化物を我慢するのは自分にはできない”と言います。

私に出来たのだから、皆さんにも出来ない訳は無いのですが、そうした場合、私は「夕食だけご飯を抜く」「毎晩のビールをハイボール・焼酎に切り替える」ことをおすすめします。いわゆる、”緩い糖質制限”です。

糖質制限の日本でも第一人者である、京都にある高雄病院の江部康二先生が提唱する糖質制限には3つのパターンがあります。(参考:http://www.takao-hospital.jp/sjt.html

最もハードに行うのが「スーパー糖質制限」。一日の3食全てにおいて主食である炭水化物の他、糖質が含まれる食品を摂らずに、1日あたりの摂取糖質量を60g、1食あたりの糖質量を20g以内に収めるものです。私が行っているのはこれにあたり、本ブログをお読み頂ければ分かると思いますが、なかなか食事内容に気を使う必要があります。(とはいえ、選びさえすればけっこう種類があって、更に量を多めに食べても良いのでけっこう続けやすいのですが。)

スーパーよりも少し緩いのが「スタンダード糖質制限」。3食のうち、朝か昼のどちらか1食だけは主食である炭水化物などの糖質を摂り、他の2食では糖質を摂らないようにするというものです。1日1回は炭水化物など食べられるのは長続きする要因になりそうですね。

そして最も緩いのが「プチ糖質制限」。夕食のみ糖質が含まれる食事を避けるというものです。朝・昼は普通に食事ができるので手軽に気軽に始められる気がしませんか?

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勿論、緩い方が体重の減少幅は少ないですが、普通の現代の食生活を送っていると、本来必要な糖質量と比べるとはるかに過剰摂取しているはずです。夕食だけ主食を抜いたり、糖質が多く含まれるビールを糖質0のお酒に代えるだけでも、大分糖質摂取量は改善されるはずです。もしくは食べる量を減らすだけでも効果があるかもしれません。

いきなりスーパー糖質制限は確かになかなかハードルが高いと思いますが、まずは緩い糖質制限からお試しで始めてみませんか?

(参考:ドクター江部の糖尿病徒然日記