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糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、38歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

日常生活で痩せて良かったと思う4つのこと

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なんだかんだで、私が糖質制限を行い、丸一年が経ちました。その間で35kgの減量に成功し、現在さらに減らそうと努力していることはこのブログでお伝えしている通りです。

以前、糖質制限を行ったメリットについて記事に書きましたが、改めて35kg痩せた今、明らかに日常生活において変化を感じる機会があります。特に強く思う3点の良かったことについて書いてみようと思います。

乗り物の座席に余裕ができた

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朝、私は始発電車が出発する駅から電車に乗って出勤するので必ず座って行けるのですが、これまでは隣の人との隙間がほとんど無く、密着しながら座席に座っていました。それが、今は大分余裕をもちながら座ることができています。

これまでは、途中から乗った電車で空席があっても、自分の体格を考えると座るのは厳しいと判断し、座らずに居たのですが、今では普通に座ることができています。

この一年、飛行機に乗っていないのですが、恐らくこれまで狭いな、と思っていたエコノミーの座席でもきっと感じ方が違っているはず。次回飛行機に乗るのが楽しみです。

普通の洋服屋で服を買えるようになった

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例えば仕事などで急な宿泊が決まった時、下着などの予備が無かったらコンビニで買ったりするのでしょうが、デブに合ったサイズは売っていないのです。なので、会社に何着か予備を置いていたものです。

通常、服を買うといえば、大型の体格の専門店「サ◯ゼン」が御用達でした。ただ、私の最重体重112kgというのは、サ◯ゼンにおいてはまだまだヒヨっ子であり、もっと大きい方がボリュームゾーンなので実は合うサイズが少なかったものです。

それが、先日、(私にとっては)まさかのGAPでズボンを買えたのですよ!しかもサイズも余裕で数種類あったのです。これは嬉しかったですねー。ファッションはあまり興味が無い質ですが、今後選択肢の幅が広がるでしょう。普通の人が買う店で普通に買えることが何よりも嬉しかったです。

ただ、これまでの洋服はほとんどが着れなくなり、買い替えが必要で費用がかかってしまいます…。嬉しい悲鳴ではあるのですが。

足を組めるようになった

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太っていた時代は、お腹や足のももに肉や脂肪が多く付いていたため、足を組むということが体勢的にキツかったのですが、痩せて足を組んでみると、けっこう楽な姿勢なんですね…。すっかり忘れていました。

周りの人から痩せたと言われるようになった

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毎日会っている人は気づきづらいのですが、1シーズンに1回位の頻度で会っている人からは驚きの声とともにこう言われます。やっぱり痩せたと言われると嬉しく、モチベーションに繋がりますよね。

一年前、まさか本当に自分がここまで痩せられるとは半分以上思っていませんでした。ですが、現実に35kg以上痩せた現在、いろいろ良かったと感じていることも多くあります。是非、糖質制限、チャレンジしてみてください!