糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、38歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

4/18 106日 森の中での生活

今朝の体重:計測せず

今日と明日は外泊のため体重は計測しない。体重計の機種や、床の材質で計測する体重が大きく異なるため、外泊時には計測しないことにしている。

<朝>

快晴の小淵沢、小鳥たちのさえずりで目が覚めた。改めて森の中にいることを思い出させてくれた。建物の外は芽吹きはじめた美しい木々に囲まれている。窓を開けていると風が心地よい。

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自宅とは勝手の違う風呂だが、しっかりと半身浴を行い、汗を流すことができた。浴後、水500mlを飲む。その後、近くを散歩に行く。戻ってきて、コーヒーを淹れて2杯飲み、水500ml2本を飲みながら仕事を行う。その後、サントリー白州蒸溜所に向かい仕事だ。

<昼>

仕事を済ませ、昼食タイムだ。蒸溜所に併設するレストランでいただく。

◆筍とアスパラのサラダ ウインナー盛り合わせ

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ご飯物の定食などが多い中、アラカルトのメニューを頂いた。どちらも低糖質で嬉しいメニューだ。

そして夕方頃、宿に戻る。今夜は2泊目の夜を過ごし、明日の午前に東京へ戻る予定だ。昨日の宿からレストランまでの遠い道のりを考えると、宿で自炊をしたく思い、途中スーパーに寄って買い物を済ませて宿に戻る。

<夜>

仕事を済ませ、いい時間になったので、入浴(半身浴)を済ませ、夕食の準備をして頂く。なんだかこんな生活もまた良いものだ。まさに人の家の台所で慣れないが、簡単な食事を準備する。食器や器具も準備されているので、自分が食べたいものを自炊できるのも民泊の魅力の一部かもしれない。

◆豚しゃぶ

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凝った料理も面倒なので、肉と野菜を茹でてタレで頂くだけの簡単調理で済む豚しゃぶを採用。ハイボールを飲みながら頂いた。ボンベのガスコンロがある訳ではないので、一旦、ガスコンロで鍋を沸かして野菜・肉を投入して作り、ダイニングテーブルに持ってきて食べては、次のロットを作り…、といった感じで頂く。限りあるシチュエーションの中でやりくりする感じがまた楽しい。

◆刺身

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海無し県で、山はあっても山無し県で魚もどうかと思ったが、ここ数日頂いていなかったので購入。やはり、刺身はハイボールにちょうどいい。

森のなかの別荘での宿泊も今晩がラストナイト。木に囲まれた温かみのある室内で、ほんわり温かい暖房と、その暖気の対流のせいか、ずーっとゆらゆら揺れている電灯の明かりの下、ゆったりと白州で買ったウイスキーを頂いていると、ずっとこのままこうしていたい感覚になる。

ウイスキーとチェイサー、ナッツとチーズを頂きながら今に至る。