糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、38歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

4/19 470日目 健康診断と筍ご飯祭

今朝の体重:77.5kg (2016/5/1の74.2kgから+3.3kg  昨日から+0.8kg)

そこそこ太った。昨日、低糖質の食事をしたつもりだったが。相変わらず、食と体重の増減の直接的な規則性が分からない。

<朝>

入浴を済ませ、炭酸水を飲む。今日は健康診断のため、水以外はNGのようなので、メッツコーラは飲まないでおいた。健康診断に直行する。

ある程度の結果は即日に分かる。医師に説明してもらったが、概ね想定内の結果だった。肝臓値はこれだけ酒を飲んでいても、昨年と同じレベルでランクAだった。ただし、やはりタンパク質中心の食事を続けており、薬を飲むのを(かかりつけの医師と相談の上)止めていたため、やや高い値だった。また、コレステロール値も高めだった。こちらはどうも酒のせいらしい。まぁ、もう一度、病院で先生に相談してみよう。

健康診断のクリニックでは、過去3年分のデータが出るのだが、ちょうど2年前び2月に糖質制限を始め、112kg→100kgになった頃に受けたデータが参照できた。改めてその頃と比べるとはるかに数値が良くなっている。やはり肥満は万病のもとなのだろう。

検診中は水も飲めなかったので、のどが渇いており、終了後、クリニックのラウンジで水とコーヒーを飲む。朝からコーヒーが飲みたくて仕方がなかったのだ。

<昼>

水2l購入し、出社する。何だかせわしなく、作業を続けるうちに昼食を取り損ねてしまった。途中、コーヒーを淹れて飲む。

<夜>

打合せを終え、帰宅する。今夜は飲みが予定されていたのだが、キャンセルになってしまった。そこで、車内バーでハイボールを頂くことに。アテはコンビニで買ったスモークタンだ。今日初めての食事でもある。
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自宅に到着し、夕食を取る。さっと入浴を済ませ、ハイボールで健康診断の打ち上げだ。つまみはまずは軽く、わかめサラダ・サーモンのソテー・煮豚を少しつまむ。

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そして、この季節ならではの大解禁を自分に許す。(太ることは覚悟の上だ。)

筍ご飯大盛りだ。私は、筍の一番旨い食べ方は、絶対筍ご飯だと思っている。だしの風味に強調された、筍の香りとほのかなえぐ味、それをアシストするような油揚げのコク、そして全てを包み込むようなご飯の甘味。筍ご飯は個人的には全ての米料理の中で最高峰だと私は考えている。(死ぬ前に、米料理一品だけ食べさせてやる(誰にだ!?)と言われたら、迷わず、筍ご飯と私は言うだろう。)

ここ数年、糖質制限を行っているが、この季節の、このご飯だけは際限なく賞味することを自分に許しているのである。

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今夜は母から調理のタイミングを聞いていたので(如何せん、筍はご近所から頂くタイミングで調理するので唐突に決まるのである。)、本来あるべきであった飲みの後自宅に帰った後に、冷えた状態で食べるのを楽しみにしていた。熱々だと、その熱のために実は味や旨味をしっかり確かめづらく、むしろ冷えていた方がご飯や素材そのものの味を深く確かめられると考えていた。

飲みがずれたたため、結果、ほかほかのものを楽しむことになった。(実は、別の皿にに少し盛っておき、冷やして置いたものも頂いたのだが。やはり、それはそれで旨い。)

久々のご飯、一口づつ、味わいながら筍の風味と、油揚げの味を噛み締めながら頂く。筍ご飯は無駄な具材は一切いらない。旬の筍と油揚げ、あとはだしと醤油で仕上げるのが一番旨い食べ方だと思う。ただし唯一、今晩の筍ご飯に文句をつけるのならば、もう少し、水分が少なければ言うことなしだったのだが、年老いた両親の好みはこの米の硬さのようである。

丼でだいぶお代わりを頂いてしまった。だが、年に数回の機会。今晩は糖質祭であったのだ。

食後、ウイスキーとチェイサーの水を飲んで過ごす。