糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、40歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

4/17 833日目 人間ドック、ほぼほぼ異常なし!

今朝の体重:78.1kg (2016/5/1の74.2kgから+3.9kg 昨日から-1.0kg)

全く、健康診断の直前で何故、筍ご飯祭を繰り広げてしまったのだろうか…。まだまだデブすぎである。

<朝>

昨晩は睡眠導入剤を飲んだもののどうも寝られず、深夜に目が覚めてから再度入眠できず、そのまま起床し、半身浴を行い、始発の電車で人間ドックの前に会社に出てすべき作業を行う。睡眠不足の体にコーヒーでも入れたいところだが、水以外はNGとのことで、水を軽く飲んで作業を行う。

朝早めに出社の社員と入れ替わり、検診クリニックへ。諸々の検査を経るが、最も嫌な胃の検診が最後だ。炭酸の粉をバリウムで飲み込む。何が嫌かって、バリウムも嫌だがまだ我慢できるのだが、ハイボール飲みにとっては胃の中の炭酸を外に出すのは通常の行為なので、ゲップがNGなのが何よりも嫌なのだ。必死に我慢しつつ、検診台の上で回転したり(しかし、何なんだ、この胃にバリウムを貼り付けるためのアナログ的な手法は。21世紀、テクノロジーの進化、何とか改善できないものだろうか)しながら、何とかこなす。

ここのクリニックには、検診結果の即納サービスがあり、検診終了直後に状況の共有を望めば可能なのだ。私もそれを希望し、結果を聞くとほぼほぼ問題なし。しかし、いくつかの数値がややNGだったため、対面の医者はここぞとばかりに生活習慣の指導のための説教をするつもりで満々だったようだが、数年前まで112kgだったこと、その頃の血液のダメダメっぷりのデータ(ここのクリニックにも残っている)と比較すると今回のNG部分は余りに軽微であること、徹底的に糖質制限を今も行い体重をキープできていること、今も定期的に内科に受診してシーズンに1回は血を抜いて状況を確認していることなどを説明すると、しぶしぶながら納得したようだった。ふん!伊達に最大38kg減らし、更に現状維持している訳ではないのだ。

とはいえ、先生の意見にも大いに頷くべく点があったのも確かだ。後日、正式に提示される自分のデータを公表しつつ、その点について検討してみようとも思う。

しかしとりあえず、即納結果の中では、血圧・腎臓・肝臓などの値がA判定の閾値にばっちり入っており、糖尿の気も全くないところに”よっしゃ!”と思いながらクリニックを後にした。

<昼>

普段どおりの朝抜きの昼食だが、人間ドックのせいかより腹が減ったような気がしている。新宿にてビュッフェレストランでお昼を頂く。

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糖質の少ないものを中心に頂くのはいつもどおりだ。食後、アイスコーヒーとデザートを少し頂いた。

<夜>

その後、喫茶店でアイスコーヒーを飲みながら作業を行い、その後打合せを終えて帰宅する。

帰宅後、さっと入浴を済ませ、夕食を頂く。一日ぶりのハイボールが超美味い。

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食後、自室にてウイスキーとチェイサーの水を飲んで過ごした。今日は朝が早かったので早目に就寝することに。