糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、40歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

5/17 863日目 ランチ3本勝負

今朝の体重:78.2kg (2016/5/1の74.2kgから+4.0kg 昨日から+0.7kg)

むう。また戻ってしまった。減らしていかねば。

<朝>

入浴を済ませ、メッツコーラを飲む。水2lを買って出社し、コーヒーを淹れて飲む。

<昼>

午前に外出し、出先でランチを頂くことに。鶏の胸肉唐揚げ定食、ご飯抜きだ。

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まぁまぁボリュームがあった。これで950円は都心の大手町を考えれば良いところだろう。しかし、昼時の大手町オフィスビル街の食事処は混むな。

とはいえ、やや食べたりなかったのと午後の打合せまで時間があったので、ランチのはしごでサブウェイに入る。サブウェイでは、サンドウィッチのパン抜き、つまりはサラダを注文できるのだが、どうもこの春にメニューが改悪となり、サラダには+300円必要なのだとか。サラダとアイスコーヒーで結局、950円だ。これであれば唐揚げ定食2つ注文した方が良かった。

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今後はサブウェイに行くことはあるまい。これは高すぎる。

午後、打合せを行う。途中、水500mlを飲んだ。

打ち合わせ後、同僚が昼食がまだで、かつ、近くに美味い蕎麦屋があるという。唐揚げとサラダの昼食を済ませていたが、既に腹が減っており、かつ、付き合いで同行することに。

大手町のシャレオツなビルの1Fにその立ち食い蕎麦屋はあった。看板などなく、一見では誰も蕎麦屋とは思うまい。食券を買って入店すると、店の中も薄暗くお洒落な雰囲気で、嫌にムーディーである。違和感を覚えつつも蕎麦の調理を待つ。

すると、なんともボリューミーな漬け汁の肉そばが提供された。

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蕎麦は太めの腰の強い感じだ。そこに甘辛く煮た豚肉と、太ネギの薄切り、海苔・ごまがかかった丼がドーンとある。つけ汁はラー油が効きながらも甘辛な感じである。創作蕎麦というものだろうか。しかし、これがなかなか美味い。特に後半、生卵を投入して頂くと、すき焼き風味の感じがしてまた美味い。大手町の立地と、このボリューム・味を考えると、1000円は決して高くはない。本店は虎ノ門にあって、もう少し安く、更にもっと美味いのだとか。しかし、常に30人位並んでいるのだとか。

しかし、今日3度目の昼食だ。蕎麦の半分は連れの同僚に食べてもらった。久々の蕎麦(炭水化物)、ふわ~っと血糖値が上がっているのが分かり、帰社最中、ずーっとふわ~っとしていた。

オフィスに戻り、小さな抵抗として、トクホのコカ・コーラを飲んだ。しかし、夕方過ぎても腹が減らなかった。

<夜>

しかし、夜になって帰宅する頃になると何となく腹が減るものである。さっと入浴を済ませ、ハイボールとともに夕食を頂く。

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が、昼が昼だけに軽く済ませた。ただでさえ、ここ数週間、体重が多めなのだ。

食後、残した仕事を済ませながら、ウイスキーとチェイサーの水を飲んで過ごした。