糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

6/12 1620日目 サウナ!?

今朝の体重:84.6kg (2016/5/1の74.2kgから+10.4kg 昨日から-0.2kg)

ううむ、減らないのう…。

<朝>

起床し、入浴を済ませてゼロペプシを飲む。今日の午前は自宅作業だ。自室で諸々の作業対応を行う。

<昼>

早めの時間に作業を終え、昼食を頂くことに。カリフラワーライスを使い、冷蔵庫に残っていた数日前のチキンソテーを使い、ねぎ塩チキンチャーハン風に。旨し!

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食後、自宅を出る。午後は千葉方面で打ち合わせが一本入っているのだ。

しかし、今日は特別に暑い。バス停までの間で汗だくだ。駅で電車に乗る前に堪らずにマクドナルドでアイスコーヒーを飲む。

その後電車で移動し、打ち合わせ先へ。無事にMTGを終えた。

勿論、片道ドアtoドアで1.5時間もかからないので、このまま帰宅することは充分可能だ。だが今夜は一泊の出張とすることにしていたのだ。

6月末までアパホテルに1泊2500円で宿泊できることはご存知だろうか。普段、アパホテルはイベントシーズンなどに併せて値段をかなり強気な価格に変えるので正直個人的にあまり好きでない(フロントや客室の装飾の「安っぽい”高級感”の演出」も大嫌いだ)のだが、これまでに何度か宿泊したことがあり、施設によってはなかなか良い大浴場を設けていることは知っていた。

出張の多いビジネスマンだと理解してくれる仲間が多いと思うのだが、ビジネスホテルに大浴場が付いているのは非常にポイントが高い。ドーミーインやルートインは鉄板だ。そしてサウニストととしてはそこにサウナがあり、更に水風呂まで付いているともうガッツポーズが出るほどテンションが上がる。(むしろ、出張時のホテル探しは血眼になってサウナ付きホテルを探している。もはや出張がメインなのか、ビジネスホテル宿泊が目的なのかわからなくなってしまうが。)

そんな「超大当たり」のビジネスホテル、アパホテル「東京ベイ幕張」海浜幕張にあるのだ。幕張メッセのすぐ隣にあり、元プリンスホテルの施設で2006年にアパホテルが買収してオープンしたのだとか。3箇所の大浴場があり、サウナも完備。ここ数ヶ月、サウナに飢えていた私はここに目を付けて予約していたのだ。勿論、素泊まり2500円である。

チェックインすると今夜私にあてがわれた部屋は24F。40F以上の建物なのでそこそこ上の方で良い眺めだ。

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逆の方角の部屋だと、マリンスタジアムも見えたのだがな。

さっさと浴衣に着替え、部屋のタオルを持って早速大浴場へ。サウナ用に買った500mlの水を携えて。残念ながらこのコロナの状況なので3つある大浴場のうち、1施設のみの営業らしいがまぁ仕方ない。それでも一泊2500円だと思えば格安だ。都内のサウナに半日くらい居ればこの値段は普通だしな。

…。浴場に入るとトラブルが発生。大浴場にあったサウナが「ミストサウナ」だった…。

私が求めていたのは、普通に乾いた窯があってそこから熱気が上がり、90℃位に熱された木の部屋に敷かれたマットの上に黙って座って、たまに各おっさんが「う゛ーん…」とか「フー…」とか喘ぎながら汗を流すアレだ。

何度、この大浴場の施設を探してもミストサウナしか無い…。ガッツポーズの逆は何と言うのだろうか。気持ちの上では膝から崩れ落ちる感じだった…。

超楽しみだった今日のサウナライフはこうして残念な結果になったものの、ミストサウナもそれなりに気持ちよく、小さいながらも水風呂があったり、ちょっとした健康ランド並に風呂の種類もあり、久々に足を伸ばせる広い風呂を楽しめたのは確かだ。ミストサウナと水風呂を5セット程度行って整えた。結果、2時間近く風呂に入っていた。

<夜>

さて、夕食を取るのだが、このコロナ禍の中、ホテル内のレストランはディナーを休止している。なので海浜幕張の駅前まで行くことに。

まぁ、私の住む浦和もそうだが、幕張のような首都圏だと地方と違って「特に食べておけ」的な名物は特に無いので適当に事前に目を付けていたビュッフェレストランへ。

ビュッフェだと思っていたのだが、こんな状況のためオーダー制で食べ放題・飲み放題だとのこと。一人なのでそんなに食べ物のオーダーはできないが、それでも3000円はなかなかいい感じだ。

飲み放題はセルフサービスでいろいろな酒を好みで選んで飲める。生ビールのセレクトに、一番搾りハイネケンの他に、ハートランドがあった。キリン系のビールはあまり好まないのだが、このハートランドと瓶ビールのクラシックラガーは好物なので喜んでお代わりもいただくことに。

初回の料理の注文を待ちながらハートランドの生を飲んでいると、待つ間にどうぞ、とオードブル盛り合わせが。

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食べ放題ビュッフェの店、しかも3000円にしてはなかなかレベルが高い。これは期待できる。

やがて来た料理も充分合格点だ。写真の他にも調子に乗っていろいろと注文しすぎた。

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だが、ちゃんと残さず食べきり、更に食べられる量だけ追加注文する。結果、いつもの食べる量よりも食べすぎてしまったがな。

ハートランドの後、最近妹の影響ではまりつつある赤ワインロックを頂いた後、黒霧島芋焼酎ハイボールなどを延々と飲み続けた。食べ飲み放題で3000円だと申し訳無いくらいに…。金曜の夜、そう仕事の連絡が来ないことは分かっていたので、小説を読みながら一人楽しく2時間程度飲み・食べつつ過ごした。

こんな使い勝手の良い店で、コロナ後とはいえ花金の夕方、私の他に居た客はあれだけ広い客席の中、2人連れの1組だけ。ラストオーダー時間の1時間前くらいに退店したのだが恐らく今晩の売上は3名分・9000円だ。ううむ、このコロナ禍、飲食業界に与える影響は素人が考える以上なのかもしれない。

その後、ホテルの部屋に戻り、再度大浴場へ。サウナはミストのアレなので、ひたすら温浴と水風呂を繰り返す。

これを交互浴というのだが、しばらく繰り返すと、皮膚の表面がピリピリしてきて、風呂では暑さを、水風呂では冷たさをだんだんと感じなくなって気持ちよくなってくるのだ。これを私は勝手に「トランス状態」と呼んでいるのだが、飲酒後(の入浴はNGとされているのだが)に、このトランス状態が来ることが多く、それがまた最高に気持ちが良いのだ。なんだかんだで延々と内風呂・水風呂の往復を20~30程度行っていただろうか。

浴後、部屋に戻り、ハイボールを飲みながらこの間に来てしまっていた作業対応などをささっと行う。ただ、金曜の夜、そんな大した対応ではない。

さっさと終え、その後はハイボールを飲みながらリラックスして自由に過ごし、締めにカップしじみ汁を頂いて就寝した。