糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾・46歳。2015年頃、都合9ヶ月間で約38kg減量。今は食生活を昔に戻しつつ、ジョギング等で体を鍛えています。

4/11 1192日目 ゴルフ練習、今日の学び

今朝の体重:78.2kg (2016/5/1の74.2kgから+4.0kg 昨日から-0.6kg)

そこそこ減ったが、まだ調整が足りない!

<朝>

起床し、入浴を済ませ、ゼロペプシを飲む。今日は朝から京浜東北やら山手やらが大混乱なので、浦和美園から地下鉄経由で遠回りの振替輸送で出社。

会議後、水2lを買って飲み始める。

<昼>

今日もブランパン定食だ。サラダチキンも付けてみた。写真の他にメッツコーラも飲む。

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今日はテンション的に大丈夫そうなので、コーヒーを淹れて飲む。

夕方、打ち合わせで外出する。その間、出された緑茶を飲む。更に喫茶店でコーヒーを2杯飲んだ。

そのまま直帰し、一旦自宅に帰って着替えて1ヶ月ぶりのゴルフのレッスンだ。この間、どうも木曜の予定が合わず、参加できずだった。練習を重ねながら、立ち話で先生からの講義だ。今日の学びは以下だ。

コースに出た実践を考えると、スコアメイクを優先に考えると「ゴルフ」とは『如何にミスの可能性を少なくする』か、そして『ミスをしてしまった後にどれだけ傷口を広げずにリカバー』できるか、『自身の技術の身の丈に合った最善の安全策を考えて』実践する競技なのだ。

例えば、極端な話、初めのドライバーに自身が無いのであれば自信のあるアイアンからスタートしたほうが良い。ドライバーでチョロった後、飛距離を稼ごうとして打てない3番ウッドで打つのであれば、自信のあるアイアンで打つべきだ。打数は重ねたとしても、下手にOBやまたチョロっちゃって失敗することと比べれば打数は重ねたとしても結果的に確実にロス少なく前進できる訳だ。

バンカーに入ってしまって、ピンの方向に深い土手があったとして、技術の無い者がむきにそちらの方向に打ったとて、なかなか出せずに打数を無駄に重ねてしまう。であれば、確実に出せる方向、横とか場合によっては後ろでも良い。そこにまずは出して先に進むことを考えるべきだ。

グリーンの手前のバンカー・池超えの場合、技術があって越せる自信があれば勝負してもいいが、その技術に自信がない場合、まずはバンカー・池の手前や、それらが無い安全な場所を狙うべきだ。それらにハマった後のペナルティ等を考えると、打数を刻んだほうがスコアは確実によくなる。

グリーン周りで、パターで行くべきか、アプローチで行くべきかを悩んだとき、芝の状態を見て判断する。ラフが深ければアプローチだし、浅ければパターで行くべきだし。状況に応じて「考えて」、最も最適(安全)な手段を選ぶべし。状況を考え、自身の技量も考えながらプレイすべき。

ただ、これらの考えは、「スコア」を前提として考えた場合。ゲームとして面白いかどうかは別だが。だが、プロ達はこうした安全策を前提に考えつつ、どうしても勝負しなければならないシチュエーションでは勝負に出る。

 

ううむ、これまで現場で打数を重ねていると「ここで一発逆転狙ったる!」と考えがちな私がおり、これまでの経験を顧みると、殆どが逆に良くない結果だったことを思い出し、反省する。まずは、身の丈の技術を鑑みて、大事故を起こさないことを心がけよう。GWにゴルフ合宿が控えているので、この点を心がけて巡ってこよう。

練習中に水500mlを飲む。

<夜>

練習の後、自宅に帰り、さっと入浴を済ませ、夕食と共にハイボールで乾杯だ。

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食事中にも電話やらメールやらの対応が多く来る。煮物は数口だけ頂き、鰯の南蛮漬けは1枚だけ頂いた。

食後、ウイスキーとチェイサーの水を飲んで過ごす。