糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

10/13 1743日目 最強の水風呂

今朝の体重:85.7kg (2016/5/1の74.2kgから+11.4kg 昨日から+0.6kg)

まぁ、食べれば増えるわな。

<朝>

起床し、入浴を済ませ、ゼロペプシを飲む。今日は永田町オフィスへ出社だ。アイスコーヒーと水2lを飲みながら午前の作業を行う。

<昼>

作業を中断して昼食を頂くことに。施設内にある吉野家へ。ここは前回もお伝えしたが、ライザップの牛サラダが販売されていない。なので、野菜サラダ(コーン抜き)を2つ・牛皿(並)・生卵・豚汁を注文。

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牛丼の丼を借りて、野菜サラダの上に牛皿と紅生姜・生卵をかけて七味を振って頂く。これがまるで牛丼を食べているようで旨し!

試しにどれだけの糖質量になるかwebで調べてみたところ、牛皿(並)8.8g・キャベツ千切り 3.5g程度・吉野家の豚汁 12.5g程度というデータが出てきた。およそ25g程度といったところだろうか。卵や紅生姜はまぁ考えなくて良いだろう。十分糖質制限に適ったメニューと言えよう。しかも820円で済んだ。(低糖質ランチ外食は余裕で1000円行ってしまうので安い。)こりゃ、しばらくはこのメニューだな。

食後、オフィスに戻って作業の続きを行う。いろいろと電卓を使う作業で頭を悩ませながら…。どうにか理屈の通るロジックを組み立てて見積を作れた。

夕方、店を仮じまいしてオフィスを後にする。今日もgotoを使ってお得に都内宿泊だ。サウナが自慢な赤坂見附のホテルにチェックイン。なにはともあれまずはサウナだ。なるほど、ここはいわゆるサラリーマンのおっさん達が昼間におサボりで来るようなサウナだ。それがホテルに併設されている感じである。なかなかの客入りだ。

施設自体、そう広くないが、特筆すべきポイントは水風呂だ。サウナ横の14℃の水風呂(一般的な水風呂よりもけっこう冷たい)に歓喜していたのだが、別の場所にあるシルキーな風呂がすっかりぬるめのユルユルな長風呂向けの湯だと思っていたのだが、よくよく温度計を見ると(浴中メガネを外しているとあまり見えない)何と「11℃」を示していた。さらに歓喜。しかし冷たさで体が痛い。でもそれが癖になる。。。

そんなサウナと水風呂を往復する間に、「サァ、ヤルヨー!」と外国籍のお兄さんが大きな団扇を持って登場。いわゆるロウリュウというやつだ。めちゃくちゃ熱い。体が燃えるようだ。だが、それがまた気持ち良い。

結局、ロウリュウなど含めて6分程度を10本近くやっただろうか?途中から数えるのを止めた。すっかり整う。こりゃ、永田町での定宿が決まったようだな…。

サウナを出るときに受付のおっちゃんに「水風呂、めっちゃいい冷たさっすねー」と声かけると、実は温度計の精度が良くなく、実際に温度計で測ってみると9℃近いのだとか。何とも素晴らしい水風呂だった。

部屋に戻り、仮店じまいのシャッターを開け、作業やテレカンなどの時間だ。サウナで整って気持ちが良い中、缶ビールも頂いて更に気持ちよくなりながらだったが。

<夜>

想定以上に長くテレカンが続き、ようやく夕食を取りに外出することに。行く先は前回も行った安い中華屋だ。瓶ビールとともに乾杯だ。安くても旨く、コスパ高し。

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海老とイカ炒め・海老豆腐をつつきつつ、今日の目的である豆腐干糸のサラダを待つ。しかし、ようやくしばらく経って「今日は豆腐干糸売り切れヨー」の報告が。初めに言えし。

まぁ、大陸の人相手に怒っても仕方ない。代わりに「中華風生姜焼き」とやらを注文。昨日の安いうどん屋での生姜焼きでの成功体験からだ。

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これがなかなか当たりだった。見た目ほどくどくなくさっぱりしており、八角の風味も効いていて美味かった。ビールがはかどる!

会計を済ませてホテルまでの帰り途中にキッチンカーのお店を発見。売っているのは何とだし巻き卵。何故、赤坂見附の飲み屋街のど真ん中でだし巻き?と思いつつも、だし巻きは大好きなので「焦がしネギ」入りを一個作ってもらって持ち帰ることに。

お店のお兄さんからいろいろ最近の赤坂談義を聞きながら焼き上がるのを待つ。このコロナ禍でいろいろやべぇーそうだ。大変そうではあるが、話していてとても気持ち良いお兄さんだった。「いろいろ大変だけどお互い頑張ろうね!」と別れの挨拶をしたら、返してくれた彼のすごい良い笑顔が印象的だった。

さて、食事と一杯を終えたので向かう先はサウナ(大浴場)だろう。明日のチェックアウトまで深夜もずっと入り放題だ。

まずは湯に浸かる。この湯もデジタルの温度計は「42℃」を示しているが、どう考えても毎朝半身浴用に「43℃」で湯を沸かしている我が家の風呂よりもはるかに熱い。44~45℃くらいあるのではなかろうか。

すかさず実質9℃の水風呂にイン。体中が冷たさのあまり痛く「あ、死にそう」と思う程だ。死んでしまう前に上がり、実質44℃の熱い湯にダイブすると一瞬脳がバグを起こすのだろう。すごく手足が冷たく感じるのだが、暫く経つと手足が熱くなりピリピリしびれだす。こんなに強くビリビリを得られるのは初めてだ。その後も延々と水風呂と湯船を往復する。気持ち良し!

今日2度目の「整い」を終えて自室へ。製氷機から頂いた氷と持ち込んだウイスキーハイボールを楽しみつつ、例のお兄さんのだし巻きをつまむ。これがまた美味かった。焼き加減も絶妙。

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「そろそろ寒くなって来たのでだし巻きの他に鍋物も始めようと思っている」とのことなので、永田町での定宿も決まったことだし、次回はまずはお兄さんのキッチンカーへ鍋とだし巻きをつつきに行くことにしようか。

旨いだし巻きとハイボールをを楽しみつつ、諸々作業対応を行う。そこそここの数時間でもタスクが発生するのだ。明日のスケジュールを確認して今度こそ店じまい。

その後、しばしゆっくりと過ごした後、就寝しようと思ったが、こんな良い水風呂があれば就寝前にもう一発行っておきたい。大浴場で熱めの風呂と冷たすぎる水風呂を何往復もする。やめられない止まらない…。すっかり今日3回目の整いを済ませる。気持ち良し!

フワフワしながら部屋で更にビールを呑みながら余韻を楽しむ。「整い」のおかげですぐに就寝できそうだ。明日の朝も早めに起きてずっと大浴場で整っていようと思いながら。