糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

12/2 1793日目 豚汁的な

今朝の体重:計測せず

外泊だったので計測していない。

<朝>

起床する。まずは大浴場へ。朝からサウナ三昧だ。5本程度、サウナと冷たすぎる水風呂を往復しただろうか。朝からすっかり整う。

ホテルの部屋に戻り、昨晩買っておいたゼロコーラを飲みながら、ダラダラと荷物整理や身支度などを行う。

チェックアウトし、近くのナチュラルローソンで昼食のブランパンを書って永田町オフィスへ出社。コーヒーを淹れて飲み、施設内のコンビニで買った水2lを飲みながら作業開始。今日もまた早めに終わらせて提出したい作業があり…。

昼過ぎ、ビジネスパートナーがMTGから戻ってくる。午後、年内最後の重要な本番があるためそこそこピリピリしていた。

<昼>

今日のスケジュール上、あまり昼食の時間が無いと思っていたので、朝に買っておいたブランパンで軽く済ませる。白くて少し糖質の多い、美味しい方のブランパンだ。水2lとともに流し込む。

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食後、パートナーの重要な本番の舞台撮影でカメラ片手に現場へ。舞台での姿の数々を写真に納める。パートナーとは距離感が遠くて私自身移動がし辛い状況、しかも機材はしょぼい。だが、私はそれなりのプロなので、最低限自分に合格点を与えられる程度の撮影を終える。

プロとは何か?それはどんな状況でも合格点数最低である70点のアウトプットを常に必ず出せる者だと諸先輩達に学んできた。

ごくたまに100点以上のアウトプットを出せても、その他の機会では合格点未満しか出せない奴はプロにはなれない。もし、常に100点以上のホームランを打ち続けられれば、著名な「アーティスト」になれるのだろう。

私は、アーティストにはなれる訳無いしなるつもりも無い一方、常に最低限の合格点は出せて、メシの種のひとつに繋がるプロで居続けたい。その技術を維持するにもそれなりの努力は必要だ。今日のような実践的な現場作業を通して研鑽を続けようと思った。

撮影後、夕方からのロケハンで豊洲へ移動。一年以上ぶりの現場を訪問。いろいろと下見打ち合わせを行い、何とか調整できそうな感じで終えてほっとした。

<夜>

打ち合わせを終えて、有楽町・新橋経由で帰路に着く。帰りの楽しみは車内バーだ。角ハイボールに、昨晩飲み残した白州を注いで乾杯だ。つまみはコンビニ焼き鳥とゆで卵。旨し!

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自宅に戻り、さっと入浴を済ませてビール・ウーロンハイで乾杯だ。鯵の干物・菜園で採れた春菊のおひたし等を頂く。

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つまみが少し足りなかったので、豚汁的な汁の具をつまみ的に頂く。あさつきと七味とともに。旨し!

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食後、ハイボール片手に自室へ。飲みながら作業を開始する。タスクそんなに無いなぁ。。。と思いながら作業進めるが、結果それなりに対応すべきことは毎晩ながらあるものだ。

日が変わる頃にようやく作業を終え、しばらくゆっくり過ごして就寝した。