糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

2/25 1878日目 イライラ

今朝の体重:88.3kg (2016/5/1の74.2kgから+14.1kg 昨日から+0.1kg)

何故、減らないし。そして微増するし。

<朝>

少し早めの時間に起床する。昨晩の寝しな、ガチのジムトレーニング後なのでなかなかの筋肉痛になっているのでは…、と懸念していたが、そのジムは2回目の体験だったためか懸念程のレベルの筋肉痛ではなくて良かった。

入浴を済ませ、ゼロペプシを飲んで家を出て原付で移動する。今日は朝イチで例の左耳の件で定期通院するのだ。やはり昨日から違和感がなかなか残っている。駅前の大型ショッピングモール内の病院へ。

耳を診てもらう。「一発でOKとはならないんすねぇー」と先生に尋ねると、「しばらくは通って下さいねー」と。やっぱり処置してもらうと違和感が改善されている。あと数週間は通うことになりそうだ。

<昼>

さて、午前遅めの時間に一本テレカンが入っており、かつ午後は都心へ出ないとならない。病院後、一旦自宅に戻るのは非効率だと考えていたからの原付で、そのまま少し離れたカラオケボックスにピットイン。ここの一室でMTGしようと目論んでいたのだ。

1400円程度の料金設定で、ランチ・ドリンクバー・カラオケ3時間のコースがあった。これはなかなかお得なのではないだろうか。ランチを8種位のメニューから選択する。ううむ、少しは想像していたが、パスタ・焼きそば・ピラフ・うどん等、炭水化物の権化どもばかりだ。その中でもどうにかなりそうな「ロコモコ丼・ごはん抜き サラダ付き」を頂くことに。

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ロコモコ丼とはつまりハンバーグ丼だ。これで3日連続ハンバーグとなってしまった。味は値段相応だ。ドリンクバーの炭酸水等を飲みながら。

MTGまで1時間位あったので少し歌うか。と思い、リモコンを準備したまでは良かったが、何故か電話・メールの嵐に。テレカン直前まで作業対応を行う。

テレカン自体はいい感じで会話を進められたと思う。昔からの仲間の方が新たなクライアントを紹介して下さったのだ。過去の制作事例を後日送り、案件発注を検討頂くことで〆る。

テレカンが予定よりも少し早めに終わったが、MTG中に殺到していた連絡の対処を行う。次の予定があるので片付けてチェックアウト。カラオケボックスでのテレワークで1曲も歌わず出るのは初めてだ。

原付きを駅前のショッピングモールに駐輪して都心へGO。車内でもPCやスマホで諸々の対応に追われる。何だか今日は忙しいなぁ。車内でコーヒーとお茶350mlを飲みながら。

目的地に着くとまずはセブンイレブンを探して書類を印刷・記入・スキャンし、メールで送ったり。月末なのは分かるが、なぜ今日〆切の書類を今日の昼に送ってくるのか。しかも外出ばかりの忙しいこの日に限って。イライラ。

本来の目的地へ。zoomを介した撮影作業だ。会議室でPCや収録機材を準備してスタンバイ。ちょっとしたアレはあったが、そこは長年映像屋をやっているのでちょちょいとクリア。数時間の結果、目的していた素材は無事収録。我ながら良い仕事ができたかー?と満足しながら機材を片付けて帰路に就くことに。

だが、地下鉄に乗ろうとするとさっきの書類の件で入電。書類に不備があり再送するようにと。その不備、送ったときに君が私に説明しなかったことが起因してるよね…、とは相手は客なので言わないが。イライラ。

地下鉄でまずは浦和へ到着。駅前のセブンイレブンで再スキャン。大型ショッピングモール内のイートインコーナーで電源とwifiを使いながらスキャン結果を送ったり、別の電話やメール対応したり。ようやく自宅に戻る。

<夜>

家に着いて「ふぅー」と一段落。ポンすけ(我が家の黒猫)を撫でながら、さーて風呂に入るか、と靴下を脱いだらメールが。…。例の書類君だ。「お渡しした書類にこちらの不備があり、別フォーマットを送ったので再々送してください」と。

。。。たった○万円の請求でここまで振り回されるかねぇ。「その○万、もう要らん!くれてやるわ!」と言いたかったが、良い年した大人なのでゴックリ飲み込み、ノートPCを立ち上げて書類を作成。脱いだ靴下を履き直して原付で近所のセブンイレブンへ。印刷・記入・スキャン。帰宅後メール送付。

結果、ようやく風呂にありつけた。

風呂で半身浴中、スマホ(防水)をいじっているのだが、その最中にメール着信。もう流石に笑ってしまった。書類君曰く「併せて見積書も修正してもらいたく。さすがに提出は明日っすかね?(意訳)」と。あー、もうイライラ!!(見積書が明日で良いのであれば、実は請求書も実は今日中でなく明日で良かったのだろう、と見透けてさらにイライラ)

大企業病とはよく言ったものだ。書類君の件以外にもいろいろいろー…と最近思い当たるのだが、彼らには相手に時間を浪費させている感覚は無いのだ。一方、結果的に書類君らは自分の時間をも非効率的に浪費している。だが、彼らは時間を浪費していても給料が入ってくる人だ。逆に常に手を動かさないと金が入ってこない私のような人の立場には想像が及ばないのだろう。それぞれが感じる時間の価値感覚は絶対違っていると思っている。

そんなことを考えていたら、もう20年近く前の話を思い出した。

20代前半、私はフリーランスのディレクターをしていた。信頼し慕っていた広告会社のプロデューサーMさん(今はとっくに現役引退したがその会社の名物男だった)とともに大手食品会社の映像制作を行っていた。良い出来だと我々が思って提案した映像だったが延々と何度もリテイクされていた。

クライアント担当者はサラリーマンだ。自分で責任を負いたくないのでOK・NGの判断は自らは下したくない。すると同僚や上司など皆の意見を聞く。意見を求められれば、特に上の立場であればあるほど一言申さなければ格好が付かないのだろう。結果、こちらから言わせればトンチンカンな修正指示が出され、それを直して次回見せると、今度は前回と真逆の修正指示が出されたり…。

そんなことを繰り返している中、打ち合わせ中についにMさんがブチ切れた。クライアントに向かって「あんたたちやオレみたいな会社員は黙ってても給料入ってくるけど、高寺君のようなフリーランスの人間はこんだけあんたたちに付き合っていても金がまだ入って来ていないんだ!人の時間をタダだと思うな!」と。

その結果、会議やその作品がどうなったかまではよく覚えていない。でも、こういうMさんだからこそ、フリーの人間含め多くの人に慕われていたのだろうなぁ。Mさんにはだいぶ可愛がってもらい、よく飲みに連れて行ってもらった。某紅茶のペットボトルにウイスキーお湯割り入れて「紅茶に見えるでしょ?」と飲みながら我々スタッフ間での打ち合わせに来ていたっけなぁ。懐かしい。恐らく今も千葉県で趣味のゴルフ三昧の余生を送っておられるはずだ。久々に連絡取ってみようか。

浴中のイライラメールが端を発して思い出話まで思い出し、結果、モヤモヤが積もったのかさっぱりしたのか分からぬ入浴を終え、夕食を頂くことに。ビール・ハイボールで乾杯だ。

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食後、ハイボール片手に自室へ。昼間外出が多かったのでタスクの多くは作業夜の部に回していた。そこそこ対応せねばならない。飲みながらガリガリ作業を行う。

明日もそこそこ朝早いから早めに寝ようー、と思っていたが、作業を一段落させて本ブログを書き出したら止まらず、気づけばとっくにてっぺんを超えており。「あー。。。」と。

そりゃ原稿用紙8枚分近く書いてりゃそうなるわな。ウイスキーを飲み干して就寝することに。