糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

4/9 1921日目 鰻!

今朝の体重:88.8kg (2016/5/1の74.2kgから+14.6kg 昨日から-0.5kg)

減ったものの高水準だなぁ…。

<朝>

起床し、入浴を済ませてゼロペプシを飲む。

今日は自宅作業だ。水を飲みながら自室で作業を行う。とはいえ今日はあまりタスクが多くなく午前の早いうちに作業を終えてしまい、経費整理や書類の整理、サーバ・HDDの整理などを行った結果、けっこうはかどってスッキリ整理できた。

<昼>

昼頃、地元の友人がうちの野菜を受け取りに来ることになっていた。連絡を受けて我が家の前で合流。母謹製のパクチーはじめ野菜を渡す。喜んでくれて何より。代わりに、というとアレだが、地元のお菓子屋で買ったというロールケーキ等を頂戴する。母へのご褒美とさせてもらおう。しばらく雑談等を交わす。

その後、外出することに。バス・電車を乗り継いで大宮へ。まずは昼食を頂くことに。なんだか最近仕事的に比較的暇で午後は特にタスクが無いので今日も昼から飲んでしまおう。中華屋でビール・ワインとともに乾杯だ。

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ゆっくり食事を頂いた後、用事を済ませて夕方頃に帰宅することに。大宮駅から地元のバス停直行のバスに乗車する。

自宅に戻り、いつも以上にゆっくり入浴を済ませる。

<夜>

浴後、夕食だ。今夜は本来であれば店に行って「鰻」を食べる予定だった。

私の住む浦和はかつては宿場町。そして湿地帯が広がっていた。そんな関係で昔から旅人をもてなすために鰻料理が名物で、今も鰻の銘店がいろいろと残っている。浦和に住んでいるとご馳走といえば鰻を挙げる人も多い。

たまには鰻でも食いに行こうや、と母に伝えていたが「テイクアウトで自宅で食べないか」と逆提案されたので事前に注文しておいた鰻料理をピックアップしに行く。

母には鰻重の良いやつ、私は鰻の白焼き・肝焼きなどでビール・ハイボール等で乾杯だ。やはり専門店のそこそこお高い鰻、非常に旨し!

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鰻を食う度に亡くなった親父を毎度思い出す。

私が子供の頃、当時、魚の仲卸をやっていた親父はよく週末に生の鰻を仕入れて家に持って帰り、家で〆て、串を打って、蒸して、タレとともに蒲焼きにして食わせてもらったものだ。

マメな親父(仲卸の前は板前の経験もあり)で、よく面倒がらずやったものだが、彼にとっては大人の休日的なものだったのかもな。彼の好物であったビールとともに自作の美味い蒲焼きをほうばって、しかも子供である私らから「お父さん、うなぎ超美味い!」とか言われりゃそりゃ良い気分で良い休日だったのだろう。

私は鰻を調理する父の姿がカッコ良いと思っていた。他所の家のお父さんはネクタイ締めて会社で仕事してるようだが、鰻を捌いて美味い蒲焼きにすることはできないでしょ。うちのお父さんはうねうね動いてる生の鰻から超美味い蒲焼きにすることができるんだぜ。そう、子供心ながらに誇らしげに思っていたかつての思い出が今も残っている。

今日の鰻も美味かったが、私にとっての鰻の原点は亡くなった親父が捌いて調理してくれて家で食ったあの時の鰻だ。自作の鰻の蒲焼きに対する思い、親父に生前に聞いておきたかったな。

食後、ハイボール片手に自室へ。この間に受けた連絡対応などしばらく作業夜の部を行う。

すると何故か今日に限って作業中、日本全国の友人らから連絡が来る。同県の兄貴分であるウイスキー仲間、学生時代の先輩、高校時代の仲間、久方ぶりの仕事仲間など。どの連絡も非常に嬉しい。作業を差し置いて皆と連絡をやりとりする。オンラインであっても連絡をやり取りできる関係になっていることが嬉しい。

その後、しばらくゆっくり過ごして就寝することに。