糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾・44歳。2015年頃、都合9ヶ月間で約38kg減量。今は食生活を昔に戻しつつ、筋トレ等で体を鍛えながら減量中。

10/28 2123日目 月見の卵、そしてとんぶりNight

朝の体重:87.6kg (2016/5/1の74.2kgから+13.4g 昨日から-0.5kg)

あれー?昨日の体調不良からもっと激ヤセしていると思ったのだが…。

<朝>

起床する。ガッツリ寝るために睡眠薬を使ったのでまだ少しぼんやりするがよく寝られた。入浴していても体調はすっかり良くなったようだ。浴後、ゼロペプシを飲む。

自室で水を飲みながら作業を行う。昨日ぶん投げた作業などの対応に当たるがやはり体調が良いと悪いとでは全く効率が異なるものだ。面倒だった月末処理系の事務作業を中心に済ませる。

<昼>

お遣いがあるため外出する。郵便局やコンビニに行ったついでに昼食を取ることに。すっかり空腹で食欲もある。安いチェーン店うどん屋かき揚げ蕎麦を頂いてしまおう。トッピングには生卵だ。頂くと、やはりこのチープさがまた旨し!

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かき揚げ上部のカリッと感も良いが、汁に浸かったかき揚げのフニャッと感も良い。蕎麦や汁によく合う。

ところで、温かい蕎麦に乗った生卵、私はまず汁にどっぷり浸けて生に近い半生にさせ、卵を突かぬように気をつけながら蕎麦を恐る恐る頂き、食べ終わる間際に、あとひと口残しておいた蕎麦や汁などとともに卵を崩さずズルっとひとくちで一気に行くという「最後まで崩さない」派だ。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」ではないが、「月見の卵、最初に崩すか?後から崩すか?」問題は、世間話のネタにしてはいけない、政治・プロ野球・宗教に並ぶ4題目の話題に近いのではないかと考えている。

しかも上記2択以外の「崩すことさえ良しとしない」私の食い方には読者諸氏から異論・反論も少なくないと思う。その気持ち分かんでもない。だが、逆に私は読者諸氏の食べ方には異論・反論は唱えないぜ!みんなそれぞれ良ければそれでよし!平和に行こう。自分の好きなように食おうぜ!

(ちなみにこの話題、飲み会とかで話のネタにすると「いろんな派」がいてけっこう盛り上がるぜ。遺恨は残さぬ程度に議論をお楽しみ頂きたい。)

食後、自宅に戻ると家の前のプランターに何だか綺麗な花が咲いていた。

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プランターの花を撮っていたら、窓越しに母が現れびっくりした。母からすれば不審者が家の前でウロウロしているのかと思い確認したとのことだった。

さて、作業午後の部の開始だ。緑茶を飲みながら諸々作業を行う。今日の作業の一つがイベント中継のため、都内の中規模ライブハウス・ホールのリストアップだったが、webで調べていると「閉店しました」「File not foud」「緊急事態宣言につき閉鎖中…(のまま再開の更新なし)」のサイトが多いこと。イベント関連にも最悪な1年半だったのだろうな。逆に言うとこの先、こうした箱を抑えるのが大変になってくるということだ。

さて、夕方になり仮店じまい。たまにはゴルフの練習でも行ってみるか。近所の練習場へ。1時間打ちっ放す。

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飛距離が無いのは相変わらずなので、特にアイアンのヒット率を上げることに集中。7番アイアンを振ることに。すると何となくコツが掴めたようだ。大分、チョろることが少なくなったように感じた。

他の番手にも代えながら打つこと、打ち放題残り2分。景気よくドライバーぶっ放して終えるかー、と思ったところで左手グローブにうっすら赤い染みが。度々やってしまうのだが指の付け根の皮を軽く剥いてしまったようだ。(「グリップ」握りすぎー、とゴルフ上達者の読者諸氏からの声が聞こえてきそうだが)

そうなると痛みを感じてしまい、ここでリタイア。グローブ見るまでは何とも無かったのだが不思議なものだ。まぁ、しばらくゴルフの予定は無いので良いのだが。終了後、電話やメール対応などを行う。

<夜>

帰宅し、入浴を済ませて夕食を頂くことに。体調も変わりないのでビールを頂くことに。旨し!

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食事中、母が思い出したように今日到着したクール便の荷物。先日注文してみた、ホウキグサの実である「とんぶり」が名産地・秋田/大館からやって来た。

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食べ方が良く分からないのでググってみると何にでも合うとのこと。「何でも良い」。それが一番困るのだが。とろろ芋に合うとか、冷奴に合うとかいろいろ出てきたがどちらも我が家に在庫が無い。なのでひとまず、めんつゆを掛けてそのまま食べてみた。

プチプチした食感が楽しい。例えるなら「旨味のないとびっ子」だ。

なので味はあえて言うなら「めんつゆ」味だ。「とんぶり」自体に味が無い。なるほど。「何にでも合う」=「そのものに味もクセも無い」ということなのだろう。味が無いので不味い訳では無いのだが、これは食感を活かすしか食べようが無さそうだ。

同梱されていた小冊子「とんぶりbooks」のおすすめの食べ方、「シーチキンマヨネーズ和え」をレシピ通り調理してみる。

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結局、普通の「シーチキンマヨネーズ和え」に「プチプチ食感」が加わっただけのものだ。…うん。まぁ、普通に美味しいんだけどねぇ、、、

食後、ハイボール片手に自室へ。作業夜の部の開始だ。諸々作業や連絡対応などを行う。

その後、しばらくゆっくり過ごすが、小腹が減ったこともあり、例の「とんぶり」が気になる。何か革命的な美味い食い方があるのではないだろうか。しばし冷蔵庫内のとんぶりやそれ以外の食材と対話を試みるが、特に打開策は思いつかず、結局(無難な)こんな感じだ。

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「とんぶり納豆」。納豆にプチプチ感が伴った食感が楽しいが味は完全に納豆だ。

「とんぶり茶碗蒸し」。レトルトの茶碗蒸しの上に乗せてみた。茶碗蒸しにプチプチ感が伴った食感が楽しいが味は普通の茶碗蒸しだ。

どこまで行っても「プチプチ食感」だけで我を貫く「とんぶり」。奥が浅いのか、逆に深いのか。まぁ、体には良さそうなのでちょうど旬の生とんぶりをしばらく食べることにしよう。残り8パック半…。

流石に久々のゴルフ練習の後で体中が痛い…。就寝する。