糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

1/7 2194日目 洒落た「ざるつけ麺」

朝の体重:84.3kg (2016/5/1の74.2kgから+10.1g 昨日から+0.2kg)

少し増えた!

<朝>

起床し、入浴を済ませる。今日は健康診断のため、朝から摂取OKなのは水か茶のみとのことで水を飲む。

診断は家からそこそこ近くの病院で昼前からのスタートなので午前中は自宅作業だ。自室にて水を飲みながら作業対応などを数時間行う。

昼前に家を出る。昨日の雪の残りが気になっていたが原付で向かう。家近くの細い道の日陰は氷が残っていたため気をつけるが、太い通りに出てしまえばすっかり問題なし。だいぶ時間早めに到着してしまい、待合室で待つ。

この病院は数年前に亡くなった親父が最期にお世話になった病院でもある。当時を思い出すと少し複雑な気持ちだ。

当時通っていた頃、人間ドック病棟もあって「便利そうだなー」と思っていたところ、昨年?に妹夫婦がこちらで健康診断を受け、妹曰く「対応とかいい感じだったよー。診断後に出してくれた昼ご飯も美味しかったし」とのことでこちらにお世話になることにした。

時間になって受付して診断着に着替えて開始だ。「心電図」「内科検診」など諸々のダンジョンを次々にクリアしていく。妹の話通り、確かに案内などの対応も悪くない。

最後かつ最大のダンジョンが「胃部X線検査」だ。受ける条件としてバリウムで炭酸ソーダ顆粒を飲み下さねばならぬアレだ。酒飲みの炭酸好きたる者、ゲップを我慢するのは非常に辛いものだ。その上、寝台の上で自分でぐるぐる仰向けからうつ伏せに何度も回ることでアナログ的に胃に石膏を塗りつけなければならない。「健康診断」を受けるようになった数十年前からこの行為を行い続けている…。時代は令和やぞ、進化の仕様はないものか!?

ゲップも我慢でき、結果的に全行程を終えて終了受付でお会計を済ます。お姉さん曰く「以上になります。お疲れ様でしたー。」

…。あれー?美味しいというお昼ごはんは??

どうやら今回私が申し込んだのはご飯休憩なしのいわばスループレープランのようだ。。どうせ自分の会社の経費になるんだからご飯休憩ありにしておけば良かった。どんなご飯か楽しみにしていたのに…。

結果、予定よりも早めの時間に終わったので良しとし、一旦自宅に原付を戻して再び家を出る。続いて夕方に都内の病院での定期受診を控えているのだ。今日は医療機関の初詣でなのだ。バスでまずは駅前へ出る。

<昼>

病院でアテにしていた昼食を頂き損ねてしまってすっかり腹ペコだ。

駅前で昼食といえばいつもの中華屋なのだが、その店は盆正月はガッツリ休む慣例があり、来週前半まで正月休みなのだ。

逆に言えば新規開拓の良い機会でもある。なので以前から噂を聞いていた駅前近くのつけ麺屋を訪れてみることに。初訪問だ。

なかなか洒落た風情の店構え。個人的に中華麺とかを出す店でこういう雰囲気は何だかアレがアレでどうなんだろうか?と懐疑的だ。

「ざるつけ麺」を注文。出されたつけ麺も器も盛り付けもシャレた雰囲気でなんだか鼻につくわー、とか心の中でブツブツつぶやきながら頂いてみる。

…。…。 あー、こりゃ美味いわー。

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汁も麺も上品。汁は鶏や魚介などいろいろな旨味が調和して綺麗な感じ。麺も小麦の香りと甘味が良い。好きなタイプやわー。「”逆”人は見た目によらない」もの、つまり結局「人は見た目による」のだろうか。

次回はハートランド生と水餃子&塩ラーメンを頂きに来よう。

お腹も満足して東京方面へ。何だかんだで予定よりも巻き気味で進捗している。まずは病院へ行って血を抜いてもらう。今日2回目の血抜きだ。

だが、結局1時間以上待ち時間が発生するとのことで一旦外に出る。病院の近くに百貨店があるので洋酒コーナーを冷やかしてみると貴重なウイスキー抽選購入申込が。転売目的と思われる某国人共で大層賑わう中、ダメ元で申し込んでみる。

続いて病院近くの喫茶店へ。コーヒーを飲みながら永田町オフィスの社内MTGにオンライン参加する。途中で診療時間近くになったので病院へ。

血液検査の結果、まぁ、可もなく不可もなく。先生に「もっと下半身を鍛えていこう!」と。40歳代の中ではけっこう運動している方だと思うのだがなぁ。。連休明けからスクワット等で鍛えていこう。

<夜>

受診を終えて帰路に就くことに。帰りの楽しみといえば車内バーだ。2日間の休肝日の打ち上げでもある。ひゃっほう!ビールとリザーブ水割りで乾杯だ。酒、非常に旨し!

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だが、つまみの鶏肉葱生姜が胸肉で美味しくなかった。胸肉はポソポソしがちでどうも好きでない。

浦和に到着し、タクシーで帰りたかったがまだ浅めの時間なのに何故か長蛇の列。であればおとなしくバスを待って帰る。

自宅に戻り、入浴を済ませる。夕食を頂きつつビールで乾杯し直しだ。旨し!

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年老いた母には残雪で危ないので「外に出ないように」と伝えていたので冷蔵庫の乗りものばかりだが十分なつまみだ。

食後、ハイボール片手に自室へ。これまでの間、後回しにしていた連絡など作業を済ませ、その後ゆっくり過ごす。

ちなみに「ゆっくり過ごす」行動にはいろいろある。「趣味についてweb検索する」「ウイスキーを味わう」「部屋でできる筋トレを行う」「録画済アニメを観る」「マンガや小説等の読書」などなどいろいろあるが、その一つに「自室でのゴルフ練習」が挙げられる。狭い部屋なので短い距離想定のアプローチやパター位しかできないが、その練習中でも現場で役に立つヒントがあるのだ。

自室の扉を開けっ放しのままパター練習していると、母が自室へ向かう途中通りかかった。「ちょっとおいで」とパターを打たせてやるとなかなか夢中になって打っていた。「私ももっと若ければゴルフやってたかったわー」とか言いながら自室へ帰っていった。

引き続き飲みながらしばらくゆっくり過ごす。〆にガラスープを調味したスープを頂いて就寝することに。