糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、38歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

糖質制限中に避けたい4種の飲食店とは?

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先日、糖質制限中の会食には居酒屋が良いという記事を公開させて頂きました。(糖質制限中に居酒屋で注文したいもの)居酒屋は、様々な料理のラインナップがあり、選択肢の幅が広いので周りに併せながらさりげなく糖質制限メニューを注文することができるので、大変重宝する飲食店であります。

しかし、その逆でなかなかラインナップ的に厳しい飲食店もあります。こんな飲食店は糖質制限中には避けたいものです。

◆カレーライス専門店

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日本人の殆どが好きなカレーライス。ライスは勿論、ルーには小麦粉が含まれていますし、主な具材である、玉ねぎ・人参・じゃがいもは糖質の多い根菜であることから、糖質制限中には食べることがそもそも難しい料理です。

世の中にはこうしたカレーライス専門店が多くあります。◯辛のように辛さを指定できたり、揚げ物のトッピングが出来たり。元々、糖質量が多い料理に畳み掛けるように糖質が加算されてきます。

まぁ、大抵のカレーライス屋にはサラダが準備されているのでサラダで我慢する手が無いわけではないですが、さすがにそれも厳しいと思うので、制限中はカレーライス専門店は避けるべきだと思います。

◆イタリアン

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ピザにパスタにラザニア、ドリア…。どれも美味しいですよね。そして、ワインによく合います。ですが、どれも炭水化物がたんまり含まれる料理です。料理はサラダや生ハム程度しか食べられるものが思いつきません…。

そして、酒が絶望的です。基本的には糖質制限には厳しいワイン。次いであるものといえばビールでしょうか。本格的な店であれば、ワインの絞り滓を使った蒸留酒グラッパ」があるのですが、無いイタリアンの店も多いのです。以前、制限中に周囲の流れでイタリアンのレストランに入らざるを得なかった際、飲めるものが無くて愕然としたことがありました…。

イタリアンはけっこう店の選択肢として上がりやすいですので、要注意です!

◆うどん・そば

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なんとなく、ヘルシーなイメージがある、うどん・蕎麦。ですが、実は麺は炭水化物の塊、ツユも糖分が含まれており、糖質制限的には非常に厳しい食事です。

では、麺類を避けて、つまみをつまみつつ酒を飲む場としてはどうかと考えると、これまた厳しいのです。板わさや天ぷらなど、蕎麦屋でいただく旨いつまみの多くが糖質が多く含まれています。そして、蕎麦屋の酒といえば日本酒。米の旨い部分だけを使った、糖質たっぷりの酒です。

飲みの場としても、食事の場としてもうどん・蕎麦屋は避けたほうが賢明です。

◆とんかつ屋

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揚げたてのとんかつ、ソースをぶっかけて、ご飯をかっ喰らい、豚汁を流し込む…。最高ですが、今思えば、恐ろしい糖質摂取をしていたものです。

緩い制限であればご飯を食べない程度で構いませんが、ストイックに行う場合はとんかつの衣の小麦粉・パン粉も気にしたいところです。そう考えると、とんかつ自体の選択が難しいですし、とんかつ屋で食べられる料理の各種が厳しく思えます。例えば、豚肉の塩胡椒のソテーなどがあると理想的ですが、なかなかそんなとんかつ屋は少ないと思います。

 

と、いった感じで、炭水化物が基本とした料理を提供している種類のレストランは基本的に避けていきたいものです。入店する前に、どんな料理が提供されるか十分にシミュレーションした上で、店のセレクションを行うようにしましょう。