糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、40歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

11/28 1058日目 葬儀準備

今朝の体重:78.1kg (2016/5/1の74.2kgから+3.9kg 昨日から-0.4kg)

そこそこ減った!

<朝>

結果、深くは寝付けずに、目覚ましアラームよりも早めに起床。その分、長めに入浴して汗を流す。浴後、メッツコーラを飲む。

父親の葬儀までの間に対応すべくチェックリストを作成。家長が死ぬといろいろ面倒なものだ。今後の運用に際して最適化すべく設計を行い、今日・明日の対応を考える。同時に、職場の皆さんにはしばらく家庭の対応に専念することと、業務の引き継ぎ(というか、無茶な役割分担)をお願いする。睡眠時間が少なかった中だからかもしれないが、変なテンションの中、母とともに事務作業・対応の数々をこなしていく。

<昼>

ひとまず昼間の部を終え、一旦帰宅。辛くとも忙しくとも腹は減る。とはいえ、休息の休みの日ではなく、午後も車の運転があるので昼飲みする訳にはいかない。ローカーボヌードルを2杯頂く。

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食前・食後も、いろいろ電話対応を行う。

午後は葬儀の本格打ち合わせだ。途中、コンビニコーヒーを飲む。打ち合わせ中、出された緑茶2杯を頂いた。

何だかんだで夕方には帰宅する。その後も、葬儀関連の事務作業を行う。悩みのタネだったいろいろが片付いて一安心する。

しかし、やるべき作業が終わると何だか虚無感に襲われる。音声をミュートしたテレビの前で、母と二人でぐったりとしばらく無言だったりした。

と、いうのも、今回の案件対応が私と母の二人によるものだからだと思う。本来であれば、(週末に食事で遊びに来る)私の妹夫婦と姪っ子が居るのだが、何とタイミング悪いことに、旦那の実家である函館に帰省している最中の出来事で不在だったのだ。「不測の事態だから仕方ない」とは言っているのだが、彼らも気が気でないだろうし、特に母はもし彼らが居てくれたらもっと気が楽だったとも思う。

とはいえ、彼らは彼らであちらでの対応があるし、早く帰ってきたとて既に父は亡くなっている。葬儀も先なので予定通り帰ってくるように指示をしている。明日木曜夕方には帰ってくる。

<夜>

母も疲れているだろうから「スーパーなどの出来合いのものでいいぞ」、と言ったものの、こんな中でも、冷凍庫のストックの魚を引き出して来て、夕食を作る母はなかなか大したものだと思う。

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ただ、ほうれん草と菜花のナムルは食べ飽きたがな。まぁ、今の事態、そうは言っていられない。ハイボールとともに頂いた。

食後、ウイスキーとチェイサーの水を飲みながら、久々にトレーニングとゴルフの練習を行った。