糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾・44歳。2015年頃、都合9ヶ月間で約38kg減量。今は食生活を昔に戻しつつ、筋トレ等で体を鍛えながら減量中。

2/7 1860日目 友人の料理

今朝の体重:88.4kg (2016/5/1の74.2kgから+14.2kg 昨日から+1.0kg)

ううむ、いい感じで増えてしまった…。

<朝>

起床する。今日は友人とともにゴルフの練習に行くことになっていた。ただ、軽く二度寝してしまい、少し約束の時間に遅れてピックアップすることに。

友人をピックアップして地元のゴルフ練習場へ。そこそこ混んでいたが、タイミングよくチェックインできた。

何だかんだで1時間程度打ち放題する。あまり良い結果ではなかったが、悪い結果でも無い中練習を終える。友人も同じ時間帯に練習を終え、車で買い物に行ったりして一旦別れることに。

自宅に戻り、入浴を済ませてさっぱりして外出する。

<昼>

昼に友人と再合流して別の友人宅を訪問することに。いろいろと料理をいただきながら今後の戦略を練る。自宅の飲みかけのウイスキーを諸々持参して昼飲みの開始だ。友人がこれまた料理の腕が良く、それをいい感じでビジネスにしようや、という話なのだが。どれも旨し!

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ビールやハイボール等で乾杯だ。飲みつつ、料理を頂きつつ、今後の戦略をいろいろと練りながら楽しい時間を過ごした。気づけばすっかり夜ですっかり酔っ払った。友人宅を後にして自宅に帰る。

<夜>

酔っ払いながら自宅に戻ると、姪っ子らが遊びに来ていた。さっと入浴を済ませ、軽くハイボールを飲み始めることに。今夜は私が外出すると伝えていたのでメインディッシュは私が糖質的に食べないマカロニグラタンのようだ。姪っ子が食べているものを隣から少しつまんでみたりしながらしばし遊ぶ。

良い時間になり、家を出て東京駅へ向かう。今や最後となっている定期運行する夜行列車「サンライズ出雲」に乗車して島根・出雲へ行くのだ。バスに乗り、浦和駅から東京駅へ移動する。東京駅でサンライズの入線までベンチでしばらく待つことに。

不要不急の移動ではある。ただ、数ヶ月目前に流された噂「サンライズ廃止」、結果的に噂にしか過ぎず、来年度以降も継続することが決まったが、運行されている今のうちに乗っておきたい気持ちが強くなっていた。

一番高等な「シングルデラックス」(A寝台個室)に乗りたかったが、予約が取れなかったことと、数年前に何度か乗っていることがあり、今回は「シングルツイン」(B寝台個室)に乗車することにした。数日前からみどりの窓口で問い合わせてようやく予約できた。私、そこそこ鉄っちゃんなのです。

入線時間になったのでホームへ。サンライズ出雲が入線。まず向かうのは「シャワーカード」の自販機。この夜行列車にはシャワーが付いているのだ。シャワーカードは早いもの勝ちで大抵売り切れるので、明日の朝用に買っておくのだ。

さぁ、一晩お世話になる「シングルツイン」の部屋へ。コンパクトながらなかなか機能的に作られている。一階部分はソファーにし、二階部分で就寝することにする。一晩、一人で過ごすには十分なスペースだ。早速、ハイボールで乾杯だ。

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…。部屋が異様に暑い。暖房のスイッチを調整しているのだがまるでサウナのように暑い。個室なのに扉を全開しなければならぬほど暑いのだ。

でも、そのお陰で部屋の前を通りかかった車掌さんに声を掛けることができたのだ。熱海付近まであーでもない、こーでもないと車掌さんとやりとりしていた。

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ようやく落ち着き、深夜の車窓を眺めながらハイボールをちびちび頂いた。暑さのトラブルはあったものの、夜行列車はやっぱり良い。車窓が何よりものつまみだ。

気づけばてっぺんを大分超えていた。酒も進んでしまったので列車に揺られて眠ることに。