糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

6/16 1624日目 野菜天

今朝の体重:85.8kg (2016/5/1の74.2kgから+12.4kg 昨日から-0.8kg)

よし!そこそこ減った。しかし、まだまだ減り足りない…。

<朝>

起床し、入浴を済ませ、ゼロペプシを飲む。昨日の在宅トレーニングのせいか、体、主に股関節付近が筋肉痛で重い…。

web会議の関係があるので少し早めに家を出る。水2lを買って永田町へ出社する。web会議やら作業やらを行う。

<昼>

ビジネスパートナーや同僚の皆さんと昼食へ行くことに。しかし、入った店ではサラダランチが売り切れ…。代わりにポークソテーのきのこを注文。ごはん抜きだ。ううむ、食べ足りない…。

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食後、アイスコーヒーを注文する。

その後オフィスで作業の続きを開始する。

やがて食後のMTGを終えたビジネスパートナーが戻ってきた。事務作業半分しながら、パートナー・同僚・スタッフのリーダーの皆さんといろいろと笑い話・ビジネスの話・真面目な話などを交わして楽しい時間を過ごす。

個人的にコロナ禍以前から自宅作業・サテライトオフィス化などを進めていたが、やはりこうした仲間と過ごす時間が基本としてあるからこそ自主作業の時間が成立したのだ、と改めて思う。

ビジネスチャットツールが発達したとはいえ、こうした茶などを飲みながらの何てことない雑談まではツールだけでは実現しにくい。そういう時間が無くても成り立つと思っていた自分だったが、コロナの影響下の2ヶ月間、基本自分一人だけの環境でのフルリモート生活は実際なかなかしんどかった。

コロナ禍は、リモートワーク・テレビ会議などの有効性・効率性を炙り出して今後の働き方をいろいろと変化させていく契機になったと思うが、同時にリアルの関係の重要さにも気づかせてくれた気がする。どちらに傾いでも良くない。リモートとリアルの関係性のバランスが重要なのだと改めて思いながら、皆さんとの雑談を楽しんだ。

ところで、我がオフィスでは明日で一旦、年間における大きな仕事の区切りが付くのだが、明後日以降、オフィスのパートナー団体で別の大きな案件が開始されるため、来週以降もいろいろとヘルプで忙しい見込みだ。オフィス単位でのヘルプは私自身初めての経験なのでどんなものか楽しみでもある。

浅い夕方、オフィスを出て軽く打ち合わせを終えて帰路につくことに。今日は車内バーは遠慮してみた。

<夜>

自宅に戻り、シャワーを浴びて夕食を頂くことに。車内バーを控えた分、ビール・ウーロンハイ・ハイボールで乾杯だ。今日のメインディッシュは野菜天のようだ。いんげんの初物・ナス・かき揚げの玉ねぎ、どれも母の家庭菜園で採れた野菜だ。(浅漬のきゅうりもそうだ。)

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だが、食事の最中、案の定、電話やらメールが立て続けに来て、ウーロンハイを飲みつつ、いろいろと対応を行う。まぁ、対応すべきメシの種があることは良いことだ。写真の他、ウインナーなどもつまんだ。

食後、自室でハイボールを続いて飲みなら作業を行う。結果、何とかクライアントの希望納期も見え、制作側のアグリーも得られた。

例の憂鬱なクライアントなのではあるが、1週間我慢さえすればギャラを請求できるのでこのコロナ禍の中では有り難い。数週間前までは「二度と引き受けるもんか!」とか思っていたが、我ながら現金なものだがビジネスとはそういう側面も多々あるものだ。(というか、先方にも嫌われて二度とリピート指名受けることは無いと思っていなかったのだが…。)

その後、自室で引き続きウイスキーとチェイサーの水を飲みながら過ごし、足の重さはまだ残るものの、スクワットだけ行う。

〆にスープを頂いた。