糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾・44歳。2015年頃、都合9ヶ月間で約38kg減量。今は食生活を昔に戻しつつ、筋トレ等で体を鍛えながら減量中。

7/23 1295日目 緊急対応からの京都旅行

今朝の体重:79.9kg (2016/5/1の74.2kgから+5.7kg 昨日から+0.2kg)

あれれ?昨日昼食わずに、夜も軽く済ませたのでガッツリ減ってると思ってたのだが…。

<朝>

昨晩、早めに就寝し、深夜目が覚めたものの、そこからけっこうゆっくり寝れた。おかげでいい感じに体調も復活していた。入浴を済ませ、ゼロペプシを飲む。

今日・明日は年に一回、祇園祭目的で京都を訪問する予定だ。学生時代からお世話になっている保存会に知り合いが多く、年一、顔を出し続けるのが恒例行事となっている。

そんな折、仕事の件で緊急事態が発生。このまま自宅からゆっくりと京都へ向かおうと思っていたのだが、自宅や手元のモバイル環境からでは対応できない事案であることが判明し、急遽慌てて出社することに。こういう事態のために自宅で対応できるように環境整備を急ぎ目で行ってきていたつもりだったのだが結果遅かったとしか言えない。その点は反省。

出社し、PC・社内サーバから諸々作業。対応できるか心配だった点も落ち着いて整理すれば結果的に難なくクリアできた。結果、当初の作業に係る見積もり通り、ほぼジャスト1時間で実作業を終え、その後、もう数十分かけて出先のモバイルでも作業できる環境を整え、会社を後にする。

<昼>

結果、思いの外、発車時間の早めに東京駅に到着。待ち時間、午前の緊急対応を無事に終えることができた打ち上げで缶ビールを頂いた。昨日、酒を抜いている分、尚更美味い!

時間になり、新幹線に乗車。東京駅デパ地下で買っておいたつまみで、京都まで”こだま”車内バーの開始だ。プレモルで乾杯。

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昼間移動の”こだま”、各駅停車で時間がかかり過ぎてアホかと思う方も多いと思うが、何を仰る、これが非常にリーズナブルかつ快適なのだ。

スマートEXで数日前から”こだま”のグリーン車を予約していたのだが、通常の”のぞみ”普通席よりはるかに安く乗車できるのだ。さらに何故か、”こだま”普通車よりも安く。

昼の”こだま”は、席はゆったり、車内もガラ空き。今年3月のダイヤ改正以降、”こだま”のほとんどがN700系に代わったため、電源が取れるのでPCなどで仕事もできる(何ならWiFiもある)。ロビーで電話も可能だ。ちょうど今日、どうやら梅雨も開けた(予想)ようでめっちゃ天気も良いので車窓も綺麗だし。綺麗なトイレ、私は非喫煙者なので不要だが、必要な方には喫煙室も完備。

私にとっては移動も兼ねた、なかなか良いコワーキングスペース&くつろぎスペースなのである。飲みつつ、つまみつつ、日常の対応と変わらないペースでメール返信など仕事のレスポンスを行う。

ただ、唯一の欠点が、車内販売&自販機が無いのだ。しかし、これを逆手にとった”こだま”ならではの楽しみ方があるのだ。

数週間前の大阪行きでも同じ手法をご紹介したのだが、”こだま”は、たまに”のぞみ” ”ひかり”に追い越されるための、ある程度、駅で長時間(5分程度)の停車時間がある。その間にホームの売店で沿線の弁当を買い、車窓を眺めながら味わうことができるのだ。

今週末に控えた土用丑の日に先駆けて、今回も浜松駅でうなぎ弁当を買うつもりでスタンバイしていた。しかし、売り場に行くとまさかの「クローズ中」。隣のキオスクのおばちゃんに聞くと、「お弁当屋さん、あと10分で店が開くんだけどね…」とのこと。だが、残念ながら新幹線はあと3分くらいしか待ってくれない。泣く泣く、座席に戻る。

東京駅で事前に購入したつまみ量は、病み上がりとはいえ、元デブの消費量からすると到底足りない量だ。これは、事前に浜松駅でのうなぎ弁当分を見込んで少なめに調達していたことに起因する。

だが、私はこれで諦めるような輩ではない。次に停車する豊橋駅でも5分停車する。そこには、うなぎは難しくとも、きっと何か美味しいものがあるはずだ。停車後、売店ダッシュする。

こういう時、グリーン車は便利だ。売店は大抵グリーン車停車付近に設けられているからだ。そこで「三河湾を望む、酒味 串づくし弁当」600円也を入手。ミニサイズでちょうど良いじゃない!

弁当屋のおばちゃん曰く、「浜松駅でうなぎ弁当買えなかったお客さんがけっこう買いに来るのよ」とのこと。席に戻って竹風の包をワクワクしながら開く。

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…しかし、中味は「三河湾」感は全く感じられない恐らく冷凍食品の食材の数々。確かに串刺しは車内で酒のつまみとして食べやすくとても良いのだが…。まぁ、仕方ない。この弁当が調達できなければ、この先しばらくノーつまみだと考えれば、補給できただけ良しとしよう。しかし、二度と豊橋駅調達はしないと心に誓った。もち米の山菜おこわが美味かった。

その後、作業を行い過ごし、あとはくつろいで到着まで待つ。

夕方、京都に到着。まずはホテルにチェックイン。軽く浴場で汗を流す。狭いながらサウナ付きなので明日朝ガッツリ入ることにしよう。これで水風呂があれば満点なのだが。

その後、先日大阪で一緒だった友人と軽く会うことに。軽く挨拶だけのつもりだったがいろいろ話し込んでしまう。ううむ、まさか本当にそう来るか。決してネガティブな話ではないのだがこれまたどうしたものか…。また考えるべき事案が発生した。その間、アイスコーヒーを頂いた。

<夜>

移動中のタクシー車内で落ち着きを取り戻し、祇園祭へ。学生時代からお世話になっている皆さんにご挨拶だ。しかもタイミング合って、普段お世話になっている友人のご家族を案内することになっていた。

20年来の訪問を続けている私。今年も関係者枠で一般者謝絶の中お邪魔する。懐かしい顔の皆々様にご挨拶だ。すっかり年1回の挨拶になってしまっているが。

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今日の夕方は京都はひどい大雨だったが、明日から晴天が続くらしい。これで恐らく梅雨が終わったのだろう。山(山車)の近くで囃子の音を聞いていると夏の到来を感じる。やはりこれを聞かないと夏が来た気がしない。

その後、友人とそのご家族とは別れて山鉾町を散策。祇園祭マニア(?)である私はいろいろな山鉾を見学し、都度新しい発見をする。

途中、露店で生ビールなどを補給していたが、鉄板焼き屋にふらりと入り、焼きそばなどを頂く。やはり関西の焼きそばは美味い。

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ほんとは、時間があれば学生時代によく通った銘店に行きたいのだが、如何せん、祇園祭の山鉾町界隈からは遠いのでこちらの店で我慢。でも十分美味かった。写真のほか、すじ焼き・瓶ビールなども頂く。

ホテルに戻ってさっと大浴場で汗を流し、再び外出。”宵山”と呼ばれる、祇園祭前夜祭である今日の深夜、私が世話になった保存会だけで行われる行事があるのだ。御神体の観音様を神輿にくくりつけ、町内を3周する「あばれ観音」。多くのギャラリーが集まる、今や有名な行事を鑑賞。顔見知り達が頼もしく神輿を担いでいる。ううむ、やはり祭りは楽しい。

そしてホテルに戻る途中「濃厚鶏そば」の店が目に入ってしまう。ほほう、最近、地元浦和でハマってしまっているアレの類か…。黙って帰って寝れば良いものの、入店してしまう。生ビールとともに注文。

生ビールを飲み終える頃に着丼。浦和の店は、生を一口飲んだくらいで供される(どんなオペレーションだ?といつも思う)のでこれくらいのタイミングがちょうど良い。

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美味いは美味いが、うーん、正直あまり私の好みではなかった。天下一品の発祥の地である京都の皆さんが好みそうな、ちょいと粉っぽい感じまでするスープ(この上に更に「超濃厚」もあったがまだこちらで良かった)に、京都によくある、かんすいモチモチ感が全くないストレート麺。

デブでラーメン大好きだった学生時代、あまり自分好みのラーメン屋が京都で見つけられなかったことから、やはり京都ラーメンとは好みが合わないということを再確認できたような気がする。

そんな訳で腹一杯になりながらコンビニに寄ってホテルに戻る。仕事の対応を終え、この後、ヨーグルト(久々!)を食べながらゆっくりするのだ。