糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

3/20 1901日目 姪っ子と過ごす

今朝の体重:88.8kg (2016/5/1の74.2kgから+14.6kg 昨日から-0.1kg)

ほんの少し微減!!

<朝>

今日は休みなので少し遅い時間に起床する。身支度を済ませて外出する。

今日は終日曇りで、明日は大雨の模様なので午前のうちにランニングすることに。その割に太陽の光がさしていたりするのだが。

まずは歩いて公園まで行き、そこで準備運動したあと走り始める。今日は時間があるので大回りのコースを走ることに。

途中、ゆきやなぎの花が綺麗だった。白くて小さな花の群生が美しい。

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やがていつもの神社前の公園にゴール。少し休んで神社を詣でる。

歩いて自宅に帰宅。姪っ子が遊びに来ていてびっくりした。普段通っている学童が今日は休みなので我が家で預かることになっていたのだとか。まずは入浴を済ませることに。

<昼>

浴後、ゼロペプシウイスキーを混入して飲み始めることに。朝からいろいろと、ばばの料理を食べてきた姪っ子だが、私に対して「兄ちゃん、何作って食べるの??」と自身が食べる気満々で問いかけてきた。

冷蔵庫を覗くと低糖質お好み焼きの自炊しか選択肢が無さそうだ。具材を準備し、調理して頂くことに。ビール・ハイボールで乾杯だ。旨し!

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姪っ子も美味そうに食っていたので何よりだ。

食器などの片付けを済ませ、私はテイスティンググラス片手に自室へ。

今日は国内唯一のクーパレッジ専門業者による酒樽に関するオンラインセミナーを受講することになっていた。ウイスキーマニアをこじらせてしまうと、樽づくりまで気になってしまうのだ。

話を聞いているうちに、これまで非常に気になっていた点と点が線で繋がってく。

また、この樽業者が、焼酎メーカーと繋がりが強いこともあり、米焼酎を個性ある樽に詰めて寝かせたものをテイスティングする。(事前にサンプルを送って頂いていた。)

なるほど。同社の方針「樽によって酒に付加価値を付ける」の意味が良く分かる気がした。単価的には安い酒である焼酎が、樽に醸されることでとても良い香りや味わいが添加されている。普段、美味しいと言いながら頂いていたウイスキー、それは樽やその木材と、それらが醸し出す風味を味わっているだけなのかもしれない、と気付かされた体験だった。

コロナ禍が落ち着いて、見学が再開した折には必ず宮崎・都農に見学に行こうと再確認した。

そんな感じでセミナーを終え、階下に戻る。待たせていた姪っ子を連れて近くの公園へ散歩することに。午前のランニングで訪れたゴール地点の公園で今日2回目の訪問だ。桜が咲き始めていて綺麗だった。

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池の鯉にパンなどを与えて帰路に就くことに。途中お店に寄って姪っ子のおやつなどを購入。帰路中の公園に寄っておやつ休憩。私はお店で買った缶ビールをプシュ。スルメの駄菓子をつまみにして乾杯だ。

<夜>

自宅に戻り、さっと入浴を済ませて夕食を頂くことに。今日のメインディッシュは餃子のようだ。ハイボール等で乾杯だ。

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やがて妹やその旦那も仕事から仕事から戻り、夕食を取りに我が家へやって来た。楽しい時間を過ごす。

食後、彼らは帰宅。ハイボール片手に自室へ。まずは軽く作業等を行う。その後、自室でゆっくり過ごし、就寝することに。