糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

10/9 2104日目 昼飲み

朝の体重:88.7kg (2016/5/1の74.2kgから+14.6g 先日から+0.8kg)

けっこう増えた。まぁ、昨日もそこそこ食ったしなぁ。

<朝>

早朝にアラームで一旦目が覚める。ランニングしようと思っていたのだがそのまま二度寝してしまう。

やがて電話が掛かってきて目が覚める。バイク屋のおやじさんからで今から引き取りに行くぜーという電話だった。「待ってますわ」と回答。

そんな感じで起床し、身支度を済ませるとおやじさん来襲。現物を見ながらいろいろ立ち話。まずは工場で中見てみて電話しますわー、ということで軽トラに原付を乗せてドナドナしてもらった。

今日の朝イチのタスクを終えて入浴を済ませる。浴後、今日は休みなのでゼロペプシウイスキーを混入させて飲み始める。

するとバイク屋のおやじさんから電話が。開けてみたところ、まぁ想定通りあちこちガタが来ていて修理で4-5万程度かかりそうとのこと。ちなみに新車は税抜15万程度とのことだ。

買い替え自体は近々だと考えていたのだが、どうせ買い換えるならもちょっと上の51cc以上のものが良いなーと思っていた。だが、教習所が二輪講習をクローズしていて免許が取れる状況でないのだ。

免許取るまでノー原付だと非常に不便だ。かといって4-5万で修理したとてベースは20年選手なので別の故障が発生してまた修理費が嵩む気がする。

原付の新車を買うのは一向に構わないのだが、自分の性格上「あー、そこそこ走るからやっぱりこれでいいわー」と自ら51cc以上の道を絶ってしまう気がする。。。

ちなみに51cc以上にこだわるのはかつての経験があるからだ。

10年近く前、仕事半分・遊び半分で何度もインドネシアに行っていた。バリ島にも3-4回行っていて、その度、現地でバイクを借りて運転していた。国際免許は持っていなくとも現地の人曰く「観光客がこの近くを運転するのは問題無しよー」とのことで当時は1日500円で借りることができた。

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海外では原付などの制限がなく、レンタルされたオートマのバイクは普通に右手をひねればすいっと軽く100km/h程度出るものだった。これが非常に快適で気持ち良くて楽しく、結果ずっと高原や湖へツーリングしていた。

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その頃からいずれ日本でもこんなバイクを運転したいなー、と思っていたのだ。

あと1年程度今の原付がもってくれて、その間にすいっと免許取れてれば良かったのだけどなー。ううむ、どうしたものか。ちょいと悩むことにしよう。

<昼>

地元の友人に昼飲みに誘われていたので近くの食堂へ。瓶ビールで乾杯だ。旨し!

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先日の金沢ゴルフを共にした友人だ。いろいろと振り返りながら飲み進める。途中からボトルキープしていた焼酎を烏龍茶で割りながら飲むことに。

しかし相変わらずメニューに変化の無い店だ。なのでこれまでに注文したことないものを、ということで「酢豚」を注文。なるほど、これは悪くないな。

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この辺りでネイルを終えた別の友人が合流。いろいろ話しながら楽しい時間を過ごす。次回のゴルフのスケジュールが決まった。

やがて夕方になって会計を済ませ、友人らと別れて店を後にする。

自宅に帰る途中、安いうどん屋チェーン店に「生そば」ののぼりが執拗に出ていることが気になってしまいピットインしてしまう。

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この店はこれまで蕎麦は茹でおきのもので、ざる蕎麦にすると絶望的に不味かった。だが、生そばに変わったと聞けば試してみたくなる。

ざる蕎麦、海苔抜き(つまり「もり」)を注文。残念ながらアルコールはまだ出していないようだった。緑茶ハイでも飲みたかったのだが。

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ふむ、なるほど。これまでのクォリティーを考えれば相当良い。「おいしくなった」のキャッチは確かである。モチモチしたコシの食感は生ならではだ。

だが「こりゃ美味い!」と断言できるほどではなく…。あまり麺に香りはせず「蕎麦」とは何だろうと考えつつ頂くが、同時に、まぁ300円という値段を考えれば十分かー…、とも思う。

ううむ、どう判断すべきだろうと考えながら食べていると完食してしまった。現状では可でもなく否でもなく。もう何度か検証が必要そうだ。

自宅に戻り、軽く昼寝する。

<夜>

携帯のアラームで起床する。昼寝あるあるだが、起床するといつの何時か分からなくなっていた。すっかり翌日の深夜3時くらいだと思っていたが、まだ当日の19時前だった。

さっと入浴を済ませて夕食を頂くことに。とはいえ、蕎麦などをいただいているため腹があまり減っておらず、キャベツのポトフだけ軽く頂くことに。緑茶ハイ・0ビールで乾杯だ。旨し!

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食後、ハイボール片手に自室へ。軽く作業などを行い、その後はゆっくり過ごすことに。

昼寝したにも関わらずまだ眠いので早めの時間に就寝することに。