糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾・44歳。2015年頃、都合9ヶ月間で約38kg減量。今は食生活を昔に戻しつつ、筋トレ等で体を鍛えながら減量中。

9/3 1703日目 鰻

今朝の体重:85.6kg (2016/5/1の74.2kgから+11.4kg 昨日から-0.1kg)

微減した!

<朝>

早めに起床し、入浴を済ませてゼロコーラを飲む。その後、自宅作業だ。今日の午前中までにまとめて提出しなければならない映像案件の企画書を仕上げ、お昼前にはメールで送付して完了。その他の作業を行う。

<昼>

作業を中断し、昼食を頂くことに。今日は糖質0麺を使ってカレーにゅうめんを調理してみた。これが非常に旨し!リピート決定だ。

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低糖質カレーの糖質が6.2g。めんつゆ・片栗粉の糖質量を考えても併せて10g強程度だろう。何とも低糖質だ。

食後、諸々の用事で一旦外出し、母の買い物に付き合う。済んだ後、自室にて作業の続きを行うが、いつもより早めの時間に仮店じまいしてランニングしに外へ出る。

いつもの地元の畑や田園風景の中、正味30分程度走る。暑いっちゃ暑いが、想定以下の日差し・風の涼しさに秋の近づきを感じる。上を見上げれば空の雲もあっさりとした姿になっている。暑い「夏」は好きではないが、これはこれで少し寂しい気がする。

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走った後、まだゴール目標地点まで遠い。と、いうのもクライアントと電話の約束があったので時間に併せて歩きながら案件の話をするのだ。一旦電話を切ってパートナー会社に問い合わせたりしていると、気づけばゴール目標の公園へ到着。手洗い・うがいなど行う。

その後、更に歩いて自宅に帰るのだが、ランニング後の楽しみが一杯のビールだ。安いチェーン店のうどん屋で乾杯だ。汗を流した後の一杯は非常に旨し!

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<夜>

自宅に戻り、水シャワーを浴びて身支度を整える。今夜はたまには旨いものを食いに行くか、と。私が在住する埼玉・浦和の名物(今や地元で採れる訳ではないが)といえばの「うなぎ」を母と食べに行くことに。夏といえばのスタミナ食だ。

ビールで乾杯だ。母は酒を飲まないので茶でだが。鯉のあらい・肝焼き・う巻きをつまむ。旨し!

そして、糖質制限の兼ね合いもあるのだが、それよりも個人的な好みであるのがタレ無しで焼き上げる白焼きだ。景気よく2丁も頂いてしまうのである。今や、身分だけ見ると「無職」なのだがな!

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わさび醤油に付けて頂けば、鰻の柔らかな身と脂、旨味が口に広がる。蒲焼きも旨いが私は白焼きが好きなのだ。メニューに無く特注でお願いしたウーロンハイとともに頂く。

酒を飲まない母は良いところの鰻重を注文。しかし、食が細いため半分程度残しそうだったので残りは私が頂くことに。食べかけの写真で失礼。

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ううむ、蒲焼きも非常に美味いな。タレが市販のものと違い、くどい甘さが全く無く、さらっとした食感が質の良い鰻に非常によく合う。山椒を振りかけ、ご飯の多くは残しながらも平らげた。

たまには鰻、母との外食も良いものだ。食後、家に帰り、お土産で別注した蒲焼きを亡き父の仏壇の前へ。

魚の仲卸業や板前をしていた父。私が小学生の頃、よく週末に自宅で生の鰻を捌き、蒸して蒲焼きにして調理してくれたものだ。今でも本格的な鰻を食べる度、彼のその頃の姿と当時の味を思い出す。器用な親父だったな。

自室に戻り、ハイボール片手に作業対応を行う。

午前は映像の企画屋、夜はマンガの編集者だ。ネームが仕上がって来たのでチェック。あるサービス紹介マンガ制作を依頼している作家さんは某少年誌に連載を持っていた方。キャラ設定の段階では少し苦労したが、その後の工程の制作能力は流石。ネームのオーラが違う。成果物が大変楽しみな一方であるが、修正点をいくつか指摘・修正指示。

午前対応した映像企画に関して、昼間問い合わせた先がクイックに反応。必要なサンプルが届いたのでクライアントへ修正した資料とともに共有。

いろんなプロに助けられながら生きていると実感。これからも彼らに世話になれるように私自身も今以上にプロになり続けなければと改めて思った。

作業後、少しゆっくり過ごして就寝する予定だ。