糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾・44歳。2015年頃、都合9ヶ月間で約38kg減量。今は食生活を昔に戻しつつ、筋トレ等で体を鍛えながら減量中。

6/23 2361日目 霧雨の鬼怒川、もっと走りたかった

朝の体重:計測せず

外泊のため、体重は計測していない。

<朝>

普段よりも大分早い時間に携帯アラームを設定したが、不思議にアラーム前に目が覚めて起床する。

数ヶ月前に行った、越後湯沢のように、温泉&朝食の前にひとっ走りするつもりだったが、朝からがっつりサウナをするには、10時チェックアウトはなかなか時間的に難しそうだ。

まずは大浴場へ。温泉に浸かったり、朝からサウナ&水風呂を1時間程度往復。非常に気持ち良し!朝からすっきり整った。最中に水1本飲み干した。

浴後、レストランへ直行。普段、朝食は取らないがこういうところに来ると頂いてしまう。そしてお約束通り、朝からビールを頂いてしまうのはここだけの秘密だ。

まずはサラダを平らげ、食物繊維を胃に供給する。非常に旨し!

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写真の他、シェフの手作りオムレツ(2枚)や、牛すじカレー(のルー)、ふき味噌おにぎり等も頂いた。「佐野ラーメン」も頂いてみたが、昨晩のうどん同様茹で置きのためイマイチで残す。

まぁ、これだけ朝から食べればタンパク質も十分摂れているだろう。

食後、最後の大浴場へ。温泉と水風呂をしばらく往復して手先・足先のピリピリ感を楽しむ。

その後、部屋に戻って軽く作業を行う。「ケーション」だけでなく「ワー」もしなくては。結果、ギリの時間に一段落させ、慌てて荷物整理などを行い、フロントで会計を済ませてチェックアウトする。

さて、帰りの特急だが、10時半頃発車の電車がある。温泉に浸かってそのまま帰るだけと割り切れば便利な時間設定だが、それだと昼頃に到着してしまう。午後に特にこれといった用事は無いのでそんなに慌てて帰ることはない。

その次の特急は15時発だ。だが、鬼怒川エリアに特にこれといって観光で訪問したい場所は無い。どこか温泉にでもまた浸かって時間を潰そうかー、と思ったが、流石に15時までは潰れないだろう。

なのでこの間に早朝ランの代わりに走ろうと考えた。まずは今日の宿から歩いて「鬼怒川公園駅」へ行く。そこから走ったり、気になるポイントは止まって眺めたり。そんな感じで2時間程度、ジョギングを兼ねて鬼怒川の街を巡ってみようと考えた。

走った後、公園駅の駅前には日帰り温泉施設があるのでさっぱりすることもできる。公園駅は、特急の始発駅である温泉駅よりもひとつ山奥にあるのでローカル線からの乗り換え時間に注意が必要だが。

見慣れない、知らない街を走るのは楽しいものだ。こんなジョギング観光を楽しむのも良いのではなかろうか。

宿を後にして歩いて公園駅へ向かう。気温は涼しめなものの霧雨が降っているので湿気が強い。歩いている最中、温泉施設に電話連絡し、ダメ元で荷物を預かってもらえないか相談する。残念ながらNG。しかし、公園駅にはコインロッカーがあることをwebで調査済みだった。

「ええっ、無い!?」駅員に聞くとコインロッカーはかつてあったが撤去されたとのこと。荷物を預かってもらえないか相談しても事務的な対応でNG。こりゃ、どう口説いてもOKにはならないと思い諦める。

ホテルに戻って荷物預けるかー?と思ったが、その前にもう一度温泉施設に相談してみる。すると今回は特別にいいよ、とのこと。助かった!荷物を預けに温泉施設へ。

財布・スマホなど最低限のものを携えて施設近くで軽く準備運動。水一本片手にジョギング観光のスタートだ。

鬼怒川温泉バブル崩壊後に倒産したホテルが廃墟群として立ち並んでいることで有名だ。駅前から少し遠くに来ればこんないい感じの廃墟ホテルが望める。

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吊り橋である「滝見橋」から廃墟群を望む。うーん、やっぱりフォトジェニックだねぇ。

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からしばらく走るとロープウェー乗り場がある。山の頂上には猿が居るらしいが、猿など一切興味ないので乗ることはない。その駅の隣には護国神社と「温泉神社」が。

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詣でて、昨日・今日の温泉のお礼を伝える。

神社を出て少しのところのお宅の小さなバラが緑に映えていて綺麗だった。

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そのまま走って温泉駅を目指す。温泉駅を折り返して川の対岸を走って公園駅に戻るつもりだった。2時間未満でいい感じで到着できそうな見込みだった。

だが、走り始めて50分程度、もう少しで温泉駅通過の頃にトラブルに気づく。

上半身のとあるところがかすり傷で出血していたのだ。走りながらどうもチクチク痛むなぁ、と思っていたのだが。しかもたまたま白っぽいポロシャツだったので滲んだ流血が非常に目立つ…。飲水で洗い流して誤魔化しながら歩く。

温泉駅前に着いたところ、例の煎餅屋の営業車が停まっていた。マスコットキャラの眠り猫?のにゃーんがとても可愛い。

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ひとまず、駅のトイレにピットイン。ポロシャツを脱いでざざっと洗って血を流す。

個室で応急処置し、ちょうど公園駅方面への電車があったので飛び乗る。ひと駅だけ乗って温泉施設へ戻った。

<昼>

予定よりも早い時間に温泉に浸かることに。日光市が経営する施設らしいが、市内・観光客で値段が倍以上違うのには少し違和感を覚える。だが、最終的に荷物を預かってもらえたので係のおっちゃん・おばちゃんには謝意を伝え、定価を支払って入浴することに。

なかなかいい感じの岩風呂が露天含めて3ブース。ゆっくりと浸かったり、岩の上に腰掛けて涼んだり、木の風呂の縁に横になってくつろいだり。サウナと水風呂があればもっと良かったが。

入浴しているうちに血も止まった。着替えて食事処へ。湯上がりの一杯を楽しむことに。つまみは事前のリサーチ通り、残念なラインナップだったが、その中からさつま揚げを選んで瓶ビールで乾杯だ。旨し!

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飲みつつ、つまみながらノートPCでしばらく「ワー」を行う。諸々の連絡対応など済ませる。温浴施設の食事処はこうした作業を行うには丁度よい場所だ。

2本目のビールを飲み終わって作業を一段落すると、事前の予定より一本早い電車の時間にちょうど良い頃だった。荷物を片付けて施設を後にする。

電車に一駅揺られて特急駅に戻る。だが、特急発車まで1時間近く時間が余っている。お土産屋などを眺めるもまだ時間が余っていた。

そういや小腹が空いた。駅前にどこか蕎麦屋かラーメン屋でもないかなー、と散策する。

夜からオープンの居酒屋前に首輪付けた猫ちゃんが。写真の三毛ちゃんの他に黒のもっふもふな子が居たが、おっさんが怖いようで逃げて行ってしまった。

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適当な店が無く、仕方なく土産屋の2階にあるようなレストラン?に入店。冷やし湯葉蕎麦などを頂く。

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想定通り、蕎麦も湯葉も不味くなく、かといって旨くも無く。値段を考えると、まぁ、観光地だもんねー、な感じだった。

そんな蕎麦をすすっているとちょうど特急の発車時刻にいい感じに。事前に買っておいた氷と炭酸水でハイボールを頂きつつ、売店で購入したゆばチップスとやらをつまみに。高タンパク・低糖質のいい感じのスペックだった。

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発車直後は車窓をメインディッシュとして眺めながらハイボールを飲みつつ、チップスをつまんでいたが、やがてうつらうつらと船を漕ぎ出す。まぁ、今日は早朝から行動し、更に途中で負傷してリタイアとなったがジョギングもしている。そりゃ眠いわな。

気づくと間もなく大宮駅到着。身支度などを整えて浦和駅到着を待つ。やがて浦和に到着。バス待ちに長蛇の列ができていたのでタクシーですいっと帰ることに。

家に着くと、事前に宅配をお願いしていた弁当屋の友人が母と家の前で話をしていた。しばらく(母の畑で採れて彼女に渡した)いんげん豆やら、神社猫「のんちゃん」の話で盛り上がる。

<夜>

荷物を整理したり、洗濯したりしながら夕食を頂くことに。友人のおかずセットが今夜のつまみだ。ビール等で改めて乾杯だ。

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とはいえ、朝からいろいろ食べている私。そんなに腹が減っていないので上記写真の半分程度を残してしまった。明日以降のおかずとしよう。

食後、レモンハイを片手に自室へ。作業夜の部の開始だ。これまでも隙間を見てはちょいちょい作業していたが、腰を据えて作業することに。連絡対応など中心に行う。

その後、しばらくゆっくり過ごし、〆に梅昆布茶を飲んだ。引き続き眠いので早めの時間に就寝することに。