糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾・44歳。2015年頃、都合9ヶ月間で約38kg減量。今は食生活を昔に戻しつつ、筋トレ等で体を鍛えながら減量中。

2/15 1502日目 ウイスキー祭前夜祭

今朝の体重:80.7kg (2016/5/1の74.2kgから+6.5kg 数日前から-1.0kg)

いい感じで減った!

ということで、1ヶ月に渡った糖質制限ダイエット4th?フェーズを終えた。結果、残念ながら70kg台すら見えることができなかった。本ブログで報告している通り、けっこう頑張ってしっかりやってきたはずなのだが…。

一つ言い訳をさせて頂くと、ここ半年くらいジムで筋トレをしてきた結果、(残念ながら裸の写真を掲載する訳にはいかなくお見せできないが)体のあちこちに筋肉が付いたことが浴後の鏡で自分の姿を見る度感じていた。筋肉は重量が重いため、体に付くと体重的には増加になってしまうのだ。しかし逆に、脂肪と同じ重量の筋肉が付いていると引き締まって見える。

体重は分かりやすい指標ではあるのだが、私としては太って見られなければ良い訳なので、ひとまずジムでの筋トレ等、体を動かして筋肉を付ける行動を行っている限り、80kg台前半をキープしてればいいか、と今は考えている、

<朝>

起床し、入浴を済ませる。週末の休日なのでゼロペプシウイスキーを混入させ、朝酒を楽しむ。今週末は2泊3日かけて私の好きなウイスキーを我が郷土埼玉が誇るウイスキー産地である秩父でひたすら楽しむのだ。

いつもの旅の道連れである地元の友人とバス停で集合する、のだが、乗るべきバスが目の前を過ぎても友人が来ない。「ははぁん」と思い、架電すると「やってしまいました」と。寝坊だ。

ひとまず私は先にバスや電車に乗って行動。いろいろとタスクを済ませて予定の電車に乗車。遅れて友人がギリに近い時間に乗車。

<昼>

ひとまず、予定通り移動ができて一安心。買っておいたつまみと共に特急内で車内バーの開始だ。ハイボールとともに乾杯だ。

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浦和から秩父へ県内の移動なのに、最も快適かつ近いのが「一旦東京である池袋に出てそこから西武線の特急に乗る」というのが毎度ながらどうも腑に落ちないのだが。

あっという間に秩父に到着。今日はウイスキー祭前夜祭と称し、秩父在住のウイスキー仲間の方と過ごすのだ。

まずは秩父の美味い蕎麦三昧だ。この日のために(たまにズルしながらも)1ヶ月頑張ったってものだ。

1軒目は江戸風で2色の蕎麦を食べ比べる。あー、旨し。普段、東京や地元で食べる蕎麦で十分美味いと思っていたが、やはり蕎麦処の蕎麦は違う。

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2軒目は以前もご案内頂いたうどん屋だが蕎麦も美味い店。秩父名物の「くるみそば」旨し!

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そして、ウイスキー仲間が最近発掘したという10割蕎麦。香りが良い!ちょっと太めの麺。

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そんなこんなで美味い蕎麦屋3軒巡り、満腹になる。「ウイスキーじゃないけど食べる蕎麦の順番を考えた」とウイスキー仲間談。流石だ。そして地元の美味いものは地元の人間に尋ねるに限る。秩父の蕎麦を満喫した。

しかし、まだ前夜祭は終わらない。仲間のご自宅で銘酒の数々をご馳走になる。

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仲間がひょいひょいと美味く珍しい数々のウイスキーを出してくださるのでテーブルの上はボトルとグラスだらけになってしまった。いろいろ飲み比べしながらいろいろと話しを交わしながら非常に楽しい時間を過ごした。ウイスキーはほんと不思議な酒でいろんな縁を作ってくれる。最中にチーズなど軽くつまみも頂いた。

<夜>

すっかりご馳走になってしまい、気付くとあっというまに夜だ。ウイスキー仲間の自宅を失礼して向かうは秩父地元の商店街主催の夜祭だ。国道まで一時通行止めにして歩行者天国にして催す「ナイトバザール」があるのだ。いろりろとウイスキーを飲んだり、前夜入りしているいろいろなウイスキー仲間らと歓談したりして楽しい時間を過ごした。

途中、つまみなどを買って宿に戻る。さっと入浴を済ませて同行の友人と宅飲みの開始だ。昼間たらふく蕎麦を食べて腹いっぱいだったが、流石に夜になると少し腹が減る。焼売などつまみながらハイボールで乾杯だ。

日が変わる前くらいにお開きして就寝する。