糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

10/23 1753日目 はいからうどん

今朝の体重:85.6kg (2016/5/1の74.2kgから+11.4kg 昨日から-0.4kg)

また良い感じで減った!

<朝>

起床する。まずは母の朝食の準備。昨晩の鍋にご飯を投入して煮込んでとき卵でとじて雑炊を作る。

入浴を済ませ、ゼロペプシを飲み、車で病院へ連れて行く。明日・明後日はこのタイミングでアレなのだが大阪への出張が入っているので連れてこれない。週末の面倒は妹に依頼している。

病院を終えて自宅に戻って仕事の開始だ。水を飲みながら諸々の作業を行う。

<昼>

昼時になり、作業を中断して昼食を作って頂くことに。最後の鍋の残りをあんかけにして例の糖質0麺で「あんかけにゅうめん」風だ。旨し!

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でも、そろそろ糖質0麺も食べ飽きたな…。食後、作業を再開。

夕方早めに仮店じまい。母の夕食の用意を済ませて家を出る。今夜中に大阪入りして前泊するのだ。

一旦、永田町オフィスに寄って持参物をピックアップし、新幹線に乗車。このコロナ禍の中、久々の遠征だ。のぞみの自由席車両、なかなかゆったりとした客数の中、E席に陣取り、D席は空席のままだった。自宅から持ってきたつまみとともにビール・ハイボールで車内バーを楽しむ。

冷蔵庫にあったブロッコリーと賞味期限切れしたサラダチキンと、母の夕食で多めに作ったスペインオムレツ風?の半分を持参した。玉ねぎ・人参・ひき肉・ベーコンをバターと塩胡椒・コンソメ等で炒め、卵で閉じ込めたものだ。我ながら美味しくできた!

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子供の頃はこのような、旅行などの遠征時にわざわざ自宅からおにぎりや卵焼きなどを持参して食べることが貧乏くさいと感じて嫌だったものだ。

だが、当時の両親よりも年上になった今、自分が食べれるもの・食べられるものを乗車前に探す面倒が無いこのスタイルが楽だし、何よりも自分に合ったものが食べられるのが良い。年を取った証拠か?「我ながら美味しくできたなー」と思いながら、オムレツを頬張りながら夜景の車窓を楽しむ。

あっという間に新大阪に到着。ひとまずは普通にきれいなビジネスホテルへチェックイン。今日から3泊するのだが、なんとgoto使って総額約6800円。(goto使わなくても相当安い!)更に、例の地域クーポンを何故か2枚もらって実質4800円。一泊1600円など無料みたいなものだ。

シャワーを浴びてまずはさっぱり。部屋飲みを続けるにはまだ少し早い時間なのでちょっと外飲みでもしてみるかー、と外出。ただ、新大阪駅前のホテルのため、繁華街や飲み屋も少ないエリアだ。

店探しを諦め、ホテル最寄りの「なか卯」で牛丼屋飲みだ。仕方なし。ビール290円と安いしまぁ良いや。親子丼の具をつまみに乾杯だ。そういえば、行きの新幹線の中でたっぷり卵・鶏肉(ついでに玉ねぎ)頂いてったっけな。

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昨年の7月に今のビジネスパートナーの応援に大阪に来たときも、ビジネス街の中心にあったホテルを取ってしまい、唯一あった飲食店が「なか卯」でそこで飲んだっけなー、と思い出す。大阪人「なか卯」好き??

更に「なか卯」といえば思い出すのが学生時代だ。

4年間を京都で過ごしたのだが、通っていた大学の別キャンパスが滋賀県にあったのだ。所属していたサークル(というか委員会みたいなもの)が両キャンパスで活動していたため結構、京都から滋賀まで原付きで片道1.5時間位かけて往復していたのだ。

夏場は山越えのルートが涼しくて心地よい。だが、冬場の京都の寒さは地獄だ。肌を切るような冷たい風の中、鼻水を垂らしながら山を越えたり下ったりするのだ。

そのルートのちょうど真ん中あたりに「山科」という土地がある。ギリギリ京都なのだが、そこの駅前に24時間営業の「なか卯」があったのだ。

手袋を脱いで、かじかんだ指をさすりつつ必ずピットインする中間休憩点。席で震えながら待って頂く熱々の「はいからうどん」(天かすの入ったうどん。つまりはたぬきうどんだ。)は、原付移動中に折れそうになる心に勇気づける暖かさで、何よりのご馳走だったものだ。

290円のビール片手に関西でそんなことを思い出せば注文せざるを得まい。(関東でもなか卯いっぱいあるけどさ。)麺は避けつつ、汁と具を頂く。非常に旨し!

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まぁ、麺も数口頂いてしまったがな。冷凍うどんではあるだろうが、それもまた当時と変わらず美味かった。

そんな感じで「なか卯」飲みを終え、ホテルに戻り作業対応だ。夕方以降の連絡に対して返信などを済ませた。

その後、しばらくゆっくり過ごした。明日は10時頃から活動開始のようだ。