糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

5/7 1949日目 デパ地下中華

今朝の体重:88.5kg (2016/5/1の74.2kgから+15.3kg 昨日から-0.1kg)

微減か…。

<朝>

起床する。

昨晩、寝付けないと嫌だったので睡眠薬(効きすぎるので半錠)飲んだのですんなり寝られたのは良いものの、こいつは本来飲んでほんの数時間で半減するタイプの薬なのだが、私の体質なのか分からんがどうも起き際が一番眠い…。携帯アラームで起こされたものの、まだ数時間寝ていたい、といつも思う…。成分的に低いものなのだが。

だが、えいやっと頑張って起きて入浴する。ゼロペプシを飲んで身支度して外出する。今日は久々の都内へ。そして今日・明日、都内での現場仕事があるので今夜は前泊だ。まずは定期的に通っている八重洲の内科を受診する。

ところが東京駅に向かう道中、懐かしい人から携帯に入電。新卒サラリーマン時代にいろいろお世話になって可愛がってもらった人だ。私の噂を耳にし、案件相談に乗ってもらいたいとのこと。もちろん喜んで案件概要の話や軽く思い出話とかしながら来週以降具体的に調整をしていく約束をすることに。かつての上司、有り難し!

そんな電話のため、病院の予約時間に遅れてしまい…。事前に連絡を入れていたものの謝りながら受付・受診する。結果は、うーん。。まぁぼちぼちだった。

次の予定は14時半からのテレカンなのだが、適当に病院近くにあったカラオケボックスにでもピットインしようと考えていたのだが、電車移動中にようやく気づいたのだが、都内の緊急事態宣言下ではカラオケボックスは休業中だ。最近、駅内に一人用のテレワークボックスが流行っているようだがどこにあるか分からん。空いてないかもしれないし。貸し会議室やコワーキングスペース?テレカンまで探す時間が無い。見つからなかったらアウトだ。

そこで思いついたのが、今夜宿泊するホテルのアーリーチェックインだ。通常15時のところ、14時でお願いできないかと電話で相談。+1000円でOKとのこと。カラオケ代考えれば変わりない。日本橋から新宿へ移動。今夜のホテルは歌舞伎町の中心にあるのだ。

ホテル近くに到着すると意外と14時にはそこそこ早い。どっかで時間潰そうかと見渡すとケンタッキーが目に入った。昼食もまだだったので軽く済ませるかと思い、チキンひとつとアイスコーヒーを頂いた。久々のケンタッキー旨し!(ビールが欲しい)

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軽く作業して時間を潰した後、ホテルへチェックイン。部屋に入ってまずは一晩の巣作りの後にテレカン開始。私は立場的に参加して耳を傾けることが役割だったが。何とも心がもんやりする。

徒歩で西口方面にあるいつもの理髪店へ。事前に予約しており、現場前の時間で散髪することに決めていたのだ。いつもの理容師さんといろいろ雑談や髪のことについて楽しく話しながら髪をさっぱりしてもらう。

さぁ、夕方から具体的な案件仕事だ。明日の機材をピックアップしに人形町のスタジオへ。明日お世話になるスタッフらと打ち合わせを軽く行い、機材を受け取って再び新宿にある明日の現場へ向かう。結局、浅草線←→都営新宿線を今日は1.5往復したことになる。。ところが移動中に今日の軽い仕込は無しになったと連絡が。

まぁ、現場はナマモノだ。こういうこともたまにある。

今夜は遅めの時間に仕込みが終わって上がって、コンビニで適当に買ったつまみで部屋飲みだなーと思っていたが、連絡を受けた新宿駅ではまだ18時過ぎ。コンビニよりもはるかに間違いのないデパ地下惣菜を物色。いくつかの店を見て回ると中華の惣菜が美味しそうだったので購入。赤坂で宿泊する時はよくコスパ良い中華屋で食って飲んでたっけな。

しかも会計時に言われて気づいたが、夕方のタイムセールで30%引きなのだとか。何だか得した気分だ。

今夜のホテルは歌舞伎町のど真ん中にあるので、このコロナ禍・緊急事態宣言下の歌舞伎町界隈を往く。もっと人多いのかなー?と思っていたが、実際の客の数は報道などで目にする姿と比べるとそれほどは多くは無かった。(時間帯によるのかもしれないが。)

「禁止」と街頭スピーカーで放送されているのにキャバクラ等に客引きする男らはいつものことだが、客引きこそはしないが意味あり気な掲示を持って立ってじーっとこちらを眺める複数人の飲食店の店員達。こっそりなのか大っぴらになのかは分からんが酒を提供している店なのだろうか?興味本位で店員に声掛けてみたり、酒を出しているなら一杯だけ付き合って店内を覗いてみたくなったが流石に自粛。

通りの果てにある広場。その左側の隅ではそれぞれ異なる新聞社の腕章を下げたスチルのカメラマン2人が撮影用の脚立に腰掛けながら話していた。ただの談笑なのか情報共有なのかは知らんが。

たった数百メートルの歌舞伎町の通りを歩いただけで何だか今の社会のいろいろ様々な縮図を目の当たりにしたような気がする。

ホテル最寄りのコンビニでビールや炭酸などなどを買ってホテルの部屋へ戻る。

<夜>

部屋のエアコンと冷蔵庫をMAXに冷やしておいて、まず向かうは大浴場だ。だが、サウナが無いことは事前に知っていたが、特に露天風呂が想定以上にかなり狭く残念…。だが風呂と水シャワーの往復でそれなりにさっぱりする。

部屋に戻って部屋飲みの開始だ。ビール・ハイボールで乾杯。休肝明けもあり旨し!30%オフのデパ地下中華も旨し!

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作業夜の部の作業をしながらつまみつつ、飲みつつ過ごした。

その後、ゆっくり過ごしつつ、明日の仕事に備えて早めの時間に就寝した。