糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾・44歳。2015年頃、都合9ヶ月間で約38kg減量。今は食生活を昔に戻しつつ、筋トレ等で体を鍛えながら減量中。

6/9 1982日目 房総半島の海!

今朝の体重:86.4kg (2016/5/1の74.2kgから+12.2kg 昨日から-0.1kg)

ほんのちょこっと減った!

<朝>

起床する。入浴を済ませてゼロペプシを飲む。その後、まずは軽く自室で作業を済ませる。

その後、昼前に家を出る。今日から千葉・房総方面へ2泊3日のロケハンに行くのだ。

今後、自分の仕事の範疇で新たな方面にも手を出せないか考えている。どうせやるなら自分の興味ある分野に手を出したい。なので興味ある分野ではあるが未体験なことをいろいろと手短な部分からシミュレーションを始めようと思った。

また、コロナ禍の状況でなければ一年以上前から、国内は勿論、時差が数時間の海外を毎月ふらふら旅しながら仕事を続けるワーケーションを本気で実施するはずだった。

そこで自分に興味ある「旅」をテーマに掲げてヒントを得ることを第1の目的にし、「ワーケーションの実施」を第2の目的として、千葉・房総にて3日間実施してみることにした。

まぁ、ただ旅行しに行くための言い訳だけかもしれんがな。

バスで浦和駅まで行き、電車でまずは東京駅へ。普段の帰路と同じ車窓だが、目に映る車窓の順番は普段と逆の上り列車。旅の始まりは車内バーからだ。だが、急ぎの対応が必要なメールが来た。なぁに、10分もあれば終わる対応だ。ビールだけを飲みながらささっと対応する。こういう時、グリーン車のテーブルがあると便利だ。

東京駅に到着し、グランスタの惣菜コーナーを眺めて昼の本格車内バーのつまみを考える。しかし、一般的には弁当やサンドウィッチのような糖質が多いものばかりだ。その中で選択してつまみを選ぶ。

発車30分前には「わかしお9号」はホームに入線していた。

f:id:takadera:20210609175208j:image

車内バー用に本格的に選んだのは湯葉とおくらのお浸し、焼き鳥(塩)、シウマイだ。0ビールとともに頂くことに。

f:id:takadera:20210609174758j:image

ツマミ類は美味いは美味いが、もっと美味いのが車窓である。見え隠れする海や山村の風景を眺めつつ楽しみながら

気づけば車窓に海も見え隠れしながら。海なし県埼玉に住んでいつつ、両親とも海に近い環境の実家だったものでつい海が見えるとテンションが上ってしまう。うぉー、海やー!

そんなこんなで千葉・房総半島の先っぽに近いところに到着した。駅からホテルまで徒歩で30分程度なので散歩がてら歩いて行くことに。

いつも地元でランニングしているときには気づかなかったが、荷物が多いとなかなかストレスがかかる。。。荷物を持ちながら、かつ暑い中汗を流しながら30分程度歩いた。

結果、ようやく今日のホテルにチェックイン。まずは自室へ。荷物を置いた後、ホテル前の海辺へ。

ホテル前の海辺はいい感じの岩場になっており、海を眺められる環境になっていた。岩場に座りながら、ビールを飲みながらじっくりと海を眺めた。

f:id:takadera:20210609174823j:image

海はとれだけ眺めていても飽きない。波が「ジャッパーン」「ざわざわ」「そよそよ」「ちゃっぷん、ちゃっぷん」どんな音を出していても騒音に感じない。

私の両親は青森・北海道の海沿いで育っている、つまり、私の記憶にあるおばあちゃん家は海の音と共にある。波の音、磯の香り。どれも懐かしい。久々に体験した海。1時間くらい0ビールを舐めながら海を眺めていた。

f:id:takadera:20210609174835j:image

その後、ホテルに戻り、温泉の大浴場へ。じっくりと風呂に浸かる。サウナが無いのが残念だったが。だが露天風呂もあり、水シャワーも浴びたり、露天の椅子に座って整えたり。気持ち良し!

<夜>

自室に戻り、軽く作業などを行った。緑茶ハイなどを飲みながら。

やがて夕食の時間になったので食堂へ。「ハーフバイキング」とのことで料理が半分ほど準備されており、ほか半分はバイキングで好きなものを選べるようになっていた。1800円で飲み放題とのことで漏れなくエントリーさせて頂く。今日ばかりは生ビール等で乾杯だ。

f:id:takadera:20210609195528j:image

本来、フルでバイキングとのことでこの宿にしたのだけどなぁ、とちょいと不満もあったが、料理のラインナップや質を考えるとまぁ良いか、と宿泊費を考えると最終的に思えたクォリティーだった。

すっかりビール・赤ワインで良い気分になって部屋に戻る。

建物は古いものの、完全オーシャンビュー。窓を開ければすぐそこの波の音が。

f:id:takadera:20210609195529j:image

波の音を聞きつつ、潮の香りを感じつつ作業夜の部を行う。メール返信等、作業対応を済ませる。

その後、窓を全開にし、海を感じつつしばらくゆっくり過ごす。非常に気持ち良し!

ベッドは窓から遠目の箇所にあったので、海を感じつつもそのまま早めの時間に就寝することにした。