糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

11/27 2153日目 親父の命日

朝の体重:85.4kg (2016/5/1の74.2kgから+11.2g 昨日から+0.5kg)

流石に太った。

<朝>

起床する。身支度を整えて外出することに。今日はまずランニングし、ジム&プールに行くことに決めていた。施設の近くに原付を停めてまずはランニングしに貯水池方面へ歩いていく。南天?の実が鮮やかな赤で綺麗だった。

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準備運動して走り始める。晴天ではあるが冷たい風が少し強い。でも走り始めれば汗が出るほどなのでちょうど心地よい風となった。

貯水池をぐるっと一周するだけのかんたんなルートにも関わらず道に迷った。結果「ここは山深い農村か!?」と思えるような風景を目の当たりにする。一応、バス・電車で都心まで1時間強で辿り着ける場所なのだが。

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やがて貯水池外周に合流できたが。

がっつり走れば施設オープンの時間だ。ジムのマシーン各種でトレーニング。久々のジムだ。一通り済ませれば続いてプールへ。30分程度延々と泳ぐ。これまた久々の水泳で気持ち良し。

最後に大浴場へ。サウナと水風呂を1時間程度往復してすっかり整えた。ジェットバスにもじっくり浸かって体の疲れを癒やした。

<昼>

自宅に帰り、昼食を頂くことに。休みなので昼飲みを始める。緑茶ハイ・ビールで乾杯だ。昨晩の残りのおでんを突く。旨し。

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昼の麺類は、中華麺を茹でて水で〆た麺に、熟成させていたスタミナ餡を温めたものをつけ麺風にして頂くことに。非常に旨し!

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北浦和の味そのものでは無いが、日本酒&熟成の結果、十分美味い餡に育っていた。また、当初あんかけが強すぎたかと思っていたが、やはり冷めて再度温め直すとだいぶ緩くなる。なので強すぎるくらいで調度良い模様だ。早く改善版3rdロットを仕込みたいがまだ餡は少し残っている。

食後、ハイボールを飲みつつ、男子ゴルフの中継を眺める。

やがて自室へ。昨日、お得意さんから急ぎの映像編集作業依頼があったのでその作業にあたることに。昨晩、ゆっくり過ごしながら送られていた素材など確認して作業内容は把握していて「多分2時間くらいで終わるわー」と思っていたのだが、結果ほぼ見積もり通り2時間2分で編集結果を先方に送付して作業完了。

スケジュール通りに進行できたので、これまた想定していた昼寝時間を確保できた。

<夜>

昼寝あるあるだが、「あれっ!?深夜まで寝過ごしてしまった??」と慌てて起床する。結局、携帯アラームが鳴る前の時間なのだが。

入浴を済ませ、緑茶ハイを飲みながら寿司の到着を待つ。今日は父親の3回忌だ。もう3年なのか、まだ3年なのか。

3年前に葬儀を終えた晩の夕食、出前で済ませようと注文して以来、命日には寿司を取って食べるのが習慣になっている。今日も宅配寿司をたんまり注文していた。ちょうど寿司が到着した頃に妹・姪っ子がやって来た。

まずは親父の遺影前に寿司を上げる。マグロ漁船に乗り、板前の道に進み、自分で魚の仲卸問屋を営み、晩年は寿司屋で握った父。魚と人生を歩んだ彼にとって寿司は何よりもの供養になるのではと思っている。あっちで腹いっぱいビールとともに食っただろうか。

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今夜ばかりは私もたらふく寿司を頂くことに。緑茶ハイ・ビールで乾杯した。毎度思うが、宅配寿司でもなかなか美味いものだ。

やがて妹の旦那も合流して「注文しすぎたか?」と思った寿司を平らげてくれた。しばし故人の思い出話を交わす。

食後、彼らは帰宅。ハイボール片手に自室へ。ハイボールをチェイサーにしてシングルモルト「厚岸」を一杯頂く。

北海道・釧路の厚岸、そこは親父の生まれ故郷だ。そこで誕生した若いウイスキーを3年前の11月27日の20時頃に開封した直後の頃に恐らく父は息を引き取ったはずだ。言葉にできない複雑な思いを毎年11月末に感じている。

しかも年上の従兄弟が昨日亡くなったという連絡を受けていれば尚更忘れられない時期となってしまった。