糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾・44歳。2015年頃、都合9ヶ月間で約38kg減量。今は食生活を昔に戻しつつ、筋トレ等で体を鍛えながら減量中。

2/18 1871日目 耳鼻科!

今朝の体重:89.1kg (2016/5/1の74.2kgから+14.9kg 昨日から+0.1kg)

うむ。まぁ、体重が減るわけ無いわな。蕎麦で体重が減るのは幻想だな。

<朝>

起床し、入浴を済ませゼロペプシを飲む。その後身支度を整えて外出することに。

原付で向かうは、いつでも営業しているショッピングモール内の病院の耳鼻科だ。実はここ数日前から左耳の調子が悪く、悪化の一途を辿っていた。鼻を強めにかんだ後のような耳の奥の違和感を終日感じており、今朝起床したところ昨日よりも違和感が強まっていたので受診することに。

診察室へ呼ばれて問診を終えて耳の穴を診てもらう。先生はプロっぽく耳の穴に漏斗的なものを差し込み、その穴から細部を目視しているようだ。「だいぶ耳カスが溜まっていて、恐らくカスの底でカビ由来の炎症が起きてるようですねー」と。

まずは耳カスを除去するようだ。耳カスを除去するためか、ブロアー的なもの?や吸引器?ピンセット?のようなもので耳の中をいろいろと触られる。痛くは無いが気持ち良いものでは無い。施術の最中、水?的なもので耳の中を洗われたり、薬剤を塗られたり。

何だかんだで15分位施術されていただろうか。「ほぼ作業終わりました。聞こえ具合、どうですか?」と先生に言われて自ら発声した声等を聞くと、ほう!なるほど!この数日感じていた違和感がほぼ無くなっていた。曇っていた空が一気に晴天になった感覚だ。凹んだスピーカーのコーン紙が交換されたらこんな感じなのだろうか?耳に溜まっていたカスを除去するだけでこれまでも改善されるとは。

映像制作を生業にしている身であるため、(ただでさえ眼鏡をかけているので)定期的に眼科は通っていた。視力が無くなっては仕事にならないからだ。だが、今回気付かされたのは、映像作品の仕上げではナレーション・BGM等、音声も大変重要なので聴覚もケアすべきということだ。耳が聞こえなくなっては映像作品の最終形を自ら自信もってOKとは必ずしも言えない。今後、耳のケアも重要なタスクだと感じた。

今日診てくれた先生は、私よりもはるかに若く、恐らく30歳前後の方だったが、体調をこれだけ明確に改善して下されば年齢など関係なく大先生だ。お礼を申し上げつつ診察室を後にした。もう2-3回は耳の洗浄して薬を塗りましょうねー、と言われつつ。週明け月曜に予約して病院を後にする。

一安心してまずはショッピングモール内で買い物などを済ませ、フリーエリアでWiFiを借りつつ、しばらくノートPCで作業対応を行うことに。

<昼>

ショッピングモールを後にしてしゃぶしゃぶ食べ放題のレストランへ。チゲ鍋的な辛い汁と、鶏出汁の汁とで、野菜や豚バラ肉を 頂くことに。昼からビールやハイボール等を少し頂いたのはここだけの秘密だ。

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食事中、電話対応等があり、室外で対応したり。でも概ねは座席で豚しゃぶを頂きながら過ごした。

食後、テレカンなどがあり、近くのカラオケボックスにピットイン。1時間近くMTGを行い、作業を行った後、数曲歌ってチェックアウト。

帰りにいつものランニング後の神社に寄って詣でた後、自宅に帰宅する。

<夜>

帰宅後、ひとまずは入浴を済ませることに。入浴して汗を流して夕食を頂くことに。ビールで乾杯だ。昨晩、妹夫婦が持参してくれたホタテ刺身とともに。旨し!

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更に持ってきてくれた牡蠣をレンジで蒸して頂くことに。これまた旨し!ハイボールに良く合う。

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食後、ハイボール片手に自室へ。作業夜の部の開始だ。設定していたタスク等などを行うことに。

けっこう対応すべきことが多く、気づけばてっぺんを超えていた。ようやく作業を終えて就寝することに。