糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

6/11 1984日目 房総半島ワーケーション終了

今朝の体重:計測せず

外泊のため測っていない。

<朝>

携帯のアラームで起床する。まずは温泉でひとっ風呂浴びる。朝から温泉、いいなぁ。

そして続いて朝食を頂く。普段朝食など取らないのだが。ご飯は謝絶し、おかずだけ頂く。ご飯の代わりといっては何だが、朝からビールを頂いたのはここだけの秘密だ。

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普段、宿泊の際には自分が食べられるものを選べるビュッフェの食事を選びがちだが、昨晩の鴨しゃぶ御膳もそうだったが、このような「ザ・旅館の食事」のようなものも悪くない。旨し!

食後、女将さんに今日この後、滝を眺めて帰ろうと思っているが荷物を預かってもらえないか相談。すると、仕入れに行っちゃうから誰も居ないかもしれないけど、広間に置いておいて勝手に持って帰っちゃっていいよー、と。なかなか大胆ではあるが非常に助かるオファーを頂く。

更に滝の近くまでのバスの時間も調べてもらうと旅館前から出るバスは10時半。今はまだ8時過ぎだ。部屋で軽く作業を行い、ハイボールを飲みながらどうしようか考える。

結果、バスを待たずして歩いて滝のある所を目指すことに決めた。荷物さえ無ければ歩くのは苦ではない。あー、初めて普段地元でランニングやウォーキングしているのが役に立ったかも。

荷物をまとめてチェックアウト。お会計を済ませて貴重品以外の荷物を広間に預けて宿を出て歩いて滝を目指すことに。歩くことは想定していたのでサンダルからシューズに履き替えている。女将さんに爪切りを貸して、とお願いしたら組合で作ったという爪切りをプレゼントされた。

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宿を出て歩き始める。まずは近くのトンネルを見に行く。昔のトンネルの下に新たにトンネルを作り、上のトンネルの出口を閉めなかったため2つ出入り口のあるトンネルで映えスポットとして有名らしい。確かにフォトジェニック!

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その後、ひたすら歩く。

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歩けど歩けど普通の道路。。。しかも今日も暑い…。途中、自販機で水を買っておいて良かった。飲みながら木陰で小休憩しながら歩いていく。

1時間を超えた頃、ようやく俗な指示が見えてきた。歓迎されるまま進行していく。

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そうすると渓谷の下の川に到達。川沿いは遊歩道になっていて川の風景を眺めながら散策できるようになっていた。涼しくて気持ち良し!

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こりゃ紅葉のシーズン、人でいっぱいだろうなー、と思った。ゴール地点にはなだらかな滝が。滝とか自然の写真っていまいち迫力が伝わらないが実際の滝はなかなかいい感じの風景だった。

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滝を見終えて渓谷の底から山の上まで上り坂を歩く。この上り坂が今日イチ辛かったかもしれない。

汗だくのままもう少し先まで歩く。そこには温泉施設があるからだ。

料金を払って入浴。なかなか広い施設内、私一人の貸し切り状態だった。宿の湯ほどではないが湯が茶色っぽく、ヌルヌルする良い湯だった。

浴後、お休み処でビールで乾杯だ。旨し!飲みながら仕事を行うことに。つまみは刺身こんにゃくと唐揚げだ。

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うーん、どちらも各500円。値段の割にオーラも無く、味もまぁ普通だった。

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何だかんだで3時間近く歩きっぱなしだった。やっぱり疲れがどっと出てくるものだ。

やがて呼んでいたタクシーが到着。駅前まで送ってもらう。1時間半かけて歩いた行程が車だと15分程度だのう。。。一旦、旅館に立ち寄ってもらって預けていた荷物をピックアップ。予定通り、誰も居なかったので勝手に荷物を大広間から取り上げ、そのまま養老渓谷駅へ。

切符を購入して駅に入ると足湯が。宿で浴びた湯のような真っ黒な湯だった。

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電車を待つ間、足湯に浸かる。黒い湯に足を浸けて電車が来るのを待つ…。爽やかな風が吹き抜ける。うーん、おいらは何やってるんだろう?とふと思ってしまう。

やがてキハが入線。小湊鐵道の終点、五井まで約1時間の鉄道の旅だ。事前に買っておいたビールを飲みつつ、車窓を楽しみながら往く。

昨日は海を楽しんだと思えば、今日は山間部の渓谷を楽しむことができた。房総半島、なかなかポテンシャルが高いことに気づいた、学びが多い2泊3日だった。

やがて終着駅、内房の方の五井駅に到着。JRに接続している。

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内房線で千葉まで行き、そこから東京駅までグリーン車で。実は入浴施設で氷を頂いていたので、最後それを使ってハイボールで乾杯だ。しばしウトウトしながら。

東京駅からは普段の風景だ。移動中にそば茶を飲みながら帰路に就くことに。こうして千葉の2泊3日のワーケーションは終了した。

<夜>

帰宅し、入浴を済ませ、ハイボールで晩酌を開始することに。旅に出る前に食べ残したおかずがアテだった。

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食後、ハイボール片手に自室へ。作業を行うことに。

その後、しばらくゆっくりしながら過ごし、早めの時間に就寝した。