糖質制限で減量したり、現状維持に挑戦する記録

高寺伸吾、41歳。2015年から2016年にかけて、都合9ヶ月間で約38kgの減量に成功。ひとまず今は現状維持を目指しています。

12/30 2186日目 年末の手巻き寿司

朝の体重:84.4kg (2016/5/1の74.2kgから+10.2g 昨日から+0.1kg)

昨日からほんの少し増えた。

<朝>

昨晩が遅めの就寝ということと、ジムやゴルフ練習疲れが残っていたのでゆっくりして起床。体中が絶賛筋肉痛だ。入浴を済ませる。

浴後、姪っ子が来ていた。今日は妹夫婦の仕事の都合で一日預かることになっていた。なので私も面倒を見ることに。とはいえ彼女と遊んでいれば良いので大したタスクではない。ゼロペプシウイスキーを混入して飲み始める。

<昼>

やがて冷蔵庫にあるつまみをつまみつつビールに切り替える。蒲鉾・ベーコンで乾杯だ。旨し。

f:id:takadera:20211230212220j:image

そしてスタミナ餡を使ったつけ麺を調理。小2の姪っ子に聞くと「食う!」とのことで多めに調理したものの、スタミナ餡は辛いので別に醤油ベースのつけ汁を作ってやる。非常に旨し!

f:id:takadera:20211230212231j:image

それでも姪っ子、スタミナ餡でしばらく食べていたが。中華麺、2.5玉茹でたのだが大半は姪っ子に食われた。この子、子供の割によく食うのだ。

食後、姪っ子の要望に応じて散歩に出かけることに。いつものランニングのゴール地点の神社の公園へ。道中いろいろ喋りながら。

途中の酒屋でおやつや私の缶ビールを買ってまずはいつもの神社へ。お守りや祇園祭の厄除けちまき等、一般ごみとして処分し辛いものを持ってお焚き上げ場へ。年内に納めれば焼いてくれるのだ。普段よりも賽銭を奮発してお参りする。

その後、いつものハーブ園のベンチで休憩しつつ、姪っ子はおやつとカルピスを、伯父は缶ビールを飲みながらハーブ園を行き来する人らを観察する。私も私だが、妹(最大の影響者)、更に言えば亡くなった親父の口の悪さを姪っ子は純粋に引き継いでいる。二人してボソボソと通行人に聞こえない音量で会話しながらケラケラ笑って過ごす。

前回の年末年始にもこうやって姪っ子と散歩に来ていた。その時、姪っ子が「兄ちゃん散歩に行こ」と言ってくれるのもラストかもなー、と思っていたが今回もこうやって楽しく来ることができた。

f:id:takadera:20211230212242j:image

せめてもう1-2年くらいは兄ちゃんに付き合ってくれれば嬉しい。まぁ、少なくとも元旦の日もまた姪っ子を終日預かる予定なのでここに来ることになると思うが。

他の公園にて遊具でしばらく遊んで帰路に就く。その間にホットの緑茶1本を飲んだ。

帰宅する。伯父さんはすっかり眠い。なので母に姪っ子を任せて軽く昼寝することに。

<夜>

起床し、さっと入浴を済ませて夕食を頂くことに。今夜は手巻き寿司のようだ。昨日に市場で仕入れたネタの数々が光る。ビール等とともに刺身としてつまむが非常に旨し!

f:id:takadera:20211230212251j:image

我が家では年末は寿司で打ち上げるのが恒例だった。亡くなった親父が市場で魚の仲卸の商売していた頃はお得意さんの寿司屋から取ったり、かつて寿司職人もやっていた親父が自分で握ったり。

親父は北海道の出身で、北海道では大晦日には年越しそばでなく寿司を食う習慣があるそうな。その名残が今もあって年末には手巻き寿司を食べる習慣があるのだ。

手巻き寿司も数本頂いた。非常に旨し!特に納豆巻。散々、子供の頃から刺身やら寿司を食ってきているが一番好きな寿司ネタは「納豆」かもしれない。

食後、姪っ子夫婦らは帰宅。ハイボール片手に自室へ。しばらくゆっくり過ごし、〆に味噌汁を頂いて就寝することに。